2016年 05月 11日
オール・ユー・ニード・イズ・キル |
日本のSFライトノベルを原作に、ハリウッドで映画化、という情報への興味から見てみました。主演は、なんと、トム・クルーズ!だったのですね。あらま、びっくり
この手のタイム・リープものは、日本エンタメの十八番で、「時をかける少女」や、コミックでは、ハルヒ・シリーズ、
最近では、深夜ドラマ「明日もきっと君に恋をする」も、そうだった気がするのですが、増えてきたのは、ひょっとして、テレビゲームの影響?とも感じてしまったりして。
主人公と共闘する特殊部隊の女兵士を演じた、『プラダを着た悪魔』などのエミリー・ブラントが華を添えていて、美しかったです。
何度もループするうちに戦闘能力が上がっていくという設定が、斬新で面白かったです。でも、なにげに中盤段階で300回以上だなんて、さすがタフネス外人さん。最終的には、500回を越えてたかも。
衣装やデザイン、設定に、攻殻機動隊の影響を濃厚に感じてしまいました。特に、「ギタイ」が、標準用語になってることに感心。
様子見気分だったせいか、なかなかに面白かったです。
桜坂洋、快挙!ですね
(解説)
桜坂洋のSFライトノベル「All You Need Is Kill」(集英社スーパーダッシュ文庫刊)を、トム・クルーズ主演でハリウッド実写化。「ギタイ」と呼ばれる謎の侵略者と人類の戦いが続く近未来を舞台に、同じ時間を何度も繰り返すはめになった兵士が、幾度もの死を経験し、成長していく姿を描く。戦闘に対して逃げ腰な軍の広報担当官ウィリアム・ケイジ少佐は、戦闘経験が全くないにもかかわらず最前線に送り込まれてしまい、あえなく戦死。しかし、死んだはずのケイジが意識を取り戻すと、周囲の時間は戦闘が始まる前に戻っていた。再び戦死するとまた同じ時間に巻き戻り、不可解なタイムループから抜け出せなくなったケイジは、同様にタイムループの経験を持つ軍最強の女性兵士リタ・ヴラタスキに訓練を施され、次第に戦士として成長していく。戦いと死を何度も繰り返し、経験を積んで戦闘技術を磨きあげていくケイジは、やがてギタイを滅ぼす方法の糸口をつかみはじめる。リタ役でエミリー・ブラントが共演。監督は「ボーン・アイデンティティー」「Mr.&Mrs.スミス」のダグ・リーマン。
(ストーリー)
近未来の地球。侵略者の激しい攻撃に、人類の軍事力ではもはや太刀打ちできなくなっていた。対侵略者の任務に就いたウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、戦闘によって亡くなる。しかし、タイムループの世界にとらわれ、戦闘と死を繰り返す。そんな中、特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)と出会ったケイジは、彼女と一緒に何度も戦闘と死を繰り返しながら戦闘技術を向上させ……。
by noho_hon2
| 2016-05-11 13:54
| 映画
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