2016年 05月 13日
イニシエーション・ラブ |
なんと、監督は堤幸彦だったんですね。原作に興味を持っていたので、松田翔太と前田敦子の「目の保養」コンビで見ることが出来て嬉しかったです。
でも、噂によると「20世紀少年」じゃないけれど、あえて「原作とは違う結末」だったんですってね。
だけど、らすと5分のどんでん返しは「ををっ!」
キャスティングが、とても合ってました。
面白かったです。
黒電話を筆頭に、テレフォンカード、等々。80年代ポップやディテールの小道具類、ファッションも効いてました。
エンドタイトルで、逐一、説明してたのに、プププ…
バブルの時代の気分やトレンドって、ものすごく特殊、だったのですね。
機会があれば、原作も読んでみたい気がしたのでした。
(解説)
松田翔太と前田敦子の共演で、乾くるみの人気小説を映画化。原作は、最後の2行に仕掛けられたどんでん返しが評判を呼び、発表から10年以上を経て130万部を超えるベストセラーになった話題作。映画は、1980年代後半の静岡を舞台に、奥手で恋愛経験のない大学生・鈴木が、合コンで知り合った女性マユとの日々を通して変化していく姿を描く「Side-A」、就職先の会社で東京本社に転勤することになった鈴木がマユを置いて上京し、本社の同僚・美弥子との出会いで心が揺れる「Side-B」という2つの物語が並行しながら、原作とは異なるエンディングを迎える。監督は「SPEC」「TRICK」シリーズの堤幸彦。
by noho_hon2
| 2016-05-13 08:18
| 映画
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