2016年 05月 20日
アメイジング・スパイダーマン |
サム・ライミ監督が手がけた「スパイダーマン」3部作(2002、04、07)からリブートされた新シリーズ。先のスパイダーマン・シリーズも悪くなかったのですが、個人的、好みとして、ヒロインが、ちょっと残念だったかな? と感じた分。新ヒロインは、なかなか美形で、映像もスタイリッシュ。
主人公たちが高校生あることも斬新でした。頭はイイけれど、ちょびっと、いじめられっ子で、シャイな設定。特殊能力を得ての成長モノってのも面白かったです。
それと、おそらくパート2を制作する予定で、「父親を知っているか」と、思いっきり続きものになってますね。
たしかに、叔父叔母夫妻に育てられた背景には、深い事情がありそうです。
ヒロインとの関係も、微妙になってたので、そのあたりの修復もあるのかな?
さすがアメコミを代表する作品。分かりやすく、ダイナミックで面白かったです。
(解説)
アメコミ発の人気シリーズを、キャストとスタッフを一新してリブートするアクション超大作。主人公ピーター・パーカーを、『ソーシャル・ネットワーク』のアンドリュー・ガーフィールドが演じ、監督には『(500)日のサマー』のマーク・ウェブを抜てき。『ゾンビランド』のエマ・ストーンがヒロインとして出演するほか、マーティン・シーン、キャンベル・スコットらが共演。前シリーズの世界観を踏襲しつつも、アクションのさらなるパワーアップにも期待。
(ストーリー)
ピーター・パーカーは、ちょっとサエナい高校生。正義感は強いが、女子にはモテない。両親は彼が幼いときに謎の失踪をとげ、以来ベンとメイの伯父夫婦に育てられてきた。ある日ピーターは父の消息を探るため、オズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪ね、実験中の蜘蛛にかまれてしまう。
翌日、ピーターの人生は激変する。蜘蛛のように自由自在に動き回れるパワーとスピード、超感覚で危険を感知する "スパイダーセンス"を身につけたのだ。ピーターはその能力で悪と闘い、"スパイダーマン"と呼ばれるスーパーヒーローとなる。
by noho_hon2
| 2016-05-20 07:20
| 映画
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