2016年 05月 20日
アメイジング・スパイダーマン2 |
かなり賛否両論だったみたいですが、今度の敵は、二倍二倍… というか、ダブルです。しかも、マンネリを避けてか、サプライズ展開! 驚きました。
アクション満載、ユーモラスな味付けで、見方によると、やや、お子様ランチになった…かも。
でも、テーマ自体は深くて、もう少し、孤独と友情、恋、主軸をなす「希望」を掘り下げれば、ヨカッタかもしれませんね。
アメリカン・コミック自体、こんな感じなのかなぁ、と、考えさせられたのでした。
(解説)
キャストとスタッフを一新した人気アメコミ超大作の第2弾。超人的能力を駆使して正義の味方スパイダーマンとして活躍する青年ピーターが、ニューヨークの平和を脅かす敵たちに立ち向かう。監督のマーク・ウェブ、主演のアンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーンと前作のメンバーが再結集し、『Ray/レイ』などのジェイミー・フォックス、『クロニクル』などのデイン・デハーンが新たに参加。迫力満点なアクションはもとより、ピーターに降り掛かる試練を見つめたドラマも見もの。
(ストーリー)
スパイダーマンとしてニューヨークの平和を守り、グウェン(エマ・ストーン)との関係も好調なピーター(アンドリュー・ガーフィールド)。だが、旧友のハリー・オズボーン(デイン・デハーン)がニューヨークに戻ってきたのを機に、充足していた生活が微妙に変化していく。そんな折、サイ型パワードスーツを装着したライノ(ポール・ジアマッティ)、人間発電機エレクトロ(ジェイミー・フォックス)という敵が出現。苦闘を強いられる中、追い打ちをかけるように怪人グリーン・ゴブリンとなったハリーが襲い掛かってくる。
メモ:アメイジング・スパイダーマン
by noho_hon2
| 2016-05-20 17:03
| 映画
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