2016年 05月 23日
真田丸「前兆」 |
まずは、行方不明で、記憶を無くしてたけれど、無事、復活した、姉の松 (木村佳乃)が戻ってきて、真田家一同で、大喜び。大歓待します。しかし、長兄の信幸(大泉洋)は、徳川の愛娘・稲姫(吉田羊)との婚姻を断ることができず、「真田家の為だ」と、泣く泣く妻・こう(長野里美)と離縁。
でも、しっかり付き人として残っていてホッ。サプライズだし、可笑しかったです。
また、秀吉(小日向文世)の側室となった茶々(竹内結子)が懐妊。
城中・女子会?の場で、茶々がお菓子をひとり、ポリポリ食べてたのも、ユーモラスでした。雰囲気は、おっかなかったけれど
そして、心ない落書きに一騒動。
信繁(堺雅人)は、偶然、欠席してた者説で、一計を案じますが、彼は読み書きができず、秀吉の狂気が炸裂。多くの血が流れることになったのでした。
茶々の慶事は、豊臣凋落の前兆でもあった?
またもタイトルが絶妙で、唸った次第。
(ストーリー)
秀吉(小日向文世)の側室となった茶々(竹内結子)が子を身ごもる。
秀吉は有頂天になるが、城下ではそれをやゆする落書きが発見される。
信繁(堺雅人)は石田三成(山本耕史)や大谷吉継(片岡愛之助)と犯人探しに乗り出すが、捜査は難航する。
怒りがおさまらない秀吉は、犯人が見つからなければ門番や町人たちまでをも処刑すると言い出す。
知恵を絞る信繁。豊臣政権への信頼を揺るがしかねない事態に寧(鈴木京香)は…。
by noho_hon2
| 2016-05-23 07:45
| ドラマ
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