2016年 06月 03日
グッドパートナー 無敵の弁護士「温泉爆発!?理不尽な敵に勝つ!」 |
毎回のお約束。今回、弁護士バッジではずし、熱弁をふるったのは、熱海優作(賀来賢人)亡くなった島津善治郎(石井洋祐)は、小学校のときに所属していた野球チームの監督だったのですね。
島津が経営する温泉旅館『しらかぜ荘』で、1月に温泉汲み上げ施設の爆発事故が起こり、それは施設の点検を任されていた業者が保守点検も怠っていたのに一切の責任を免れ、その少なくない修復費用と、客足離れに、過労が重なってのことでした。
島津の息子で同級生の勝太(渋谷謙人)が、焼香に来た土井垣茂(福田転球)を殴る場面に居合わせてしまい、止めた熱海も巻き込まれ、示談金を定時。熱海が、勝太の代理人となり、交渉することになります。
相手の提示は、なんと100万
でも、それは神宮寺(國村隼 )が嫌う弁護士事務所。咲坂(竹野内豊)や佳恵(松雪泰子)も協力することになります。ふたりは、お互いパチパチしつつも「ベストフレンド」と言い聞かせ、対立を避けます。
旅館に調べに行った際、なりゆきから同室になり、布団を思いっきり離れて敷いてたのが笑えました。
なにやら、バックについてる大物ゆえに、したたかに横行してて、最初のラウンド。佳恵がのぞんだ裁判は負けてしまったみたいですが、次回、どう、力を併せて起死回生する?
(ストーリー)
小学校のときに所属していた野球チームの監督・島津善治郎(石井洋祐)が亡くなり、葬儀に参列した熱海優作(賀来賢人)。だが、その席で島津の息子で同級生の勝太(渋谷謙人)が、焼香にやってきた客の土井垣茂(福田転球)を殴る場面に居合わせてしまう! 勝太の代理人となり、示談交渉を進めることになった熱海だったが…?
実は島津が経営する温泉旅館『しらかぜ荘』では、ことしの1月に温泉汲み上げ施設の爆発事故が起きていた。事故後、施設の点検を任されていた業者が業務を怠っていたことが明らかになるが、その業者は一切の責任を否認。家屋の修復や休業などで巨額の借金を背負った島津は過労がたたり、心筋梗塞で亡くなってしまった。
そのときの業者の社長が土井垣。勝太は父親の死は土井垣のせいであると考えていたのだ。
勝太の言い分を聞き、「殴りたくなる気持ちもわかる」と熱くなる熱海。だが土井垣側の代理人、岬&マッキンリー法律事務所の岬伊知郎(正名僕蔵)から高額の示談金を提示され、なすすべなく示談書を作成することに…。熱海に懇願され同席した咲坂健人(竹野内 豊)は一連の件の理不尽さと、たかがイチ中小企業の代理人に大手法律事務所の岬&マッキンリーがついていることに疑問を抱く。
爆発事故の過失の所在について再調査するため咲坂と熱海は『しらかぜ荘』を訪れることに。宿敵・岬&マッキンリーとの対決になることを予感した神宮寺一彦(國村隼)は、夏目佳恵(松雪泰子)と赤星元(山崎育三郎)も同行し、咲坂たちをフォローするよう命じる。
『しらかぜ荘』にやってきた4人は、爆発事故当時の土井垣の非情な対応と、警察を含めた事故調査のずさんさについて、ある事実を目の当たりに! なんとか土井垣の過失を認めさせたいと考える中、佳恵がある案を思いつく…!
by noho_hon2
| 2016-06-03 08:58
| ドラマ
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