2016年 06月 05日
トットてれび「向田邦子と徹子・友情の物語」 |
今回は、徹子(満島ひかり)から見た、脚本家・向田邦子(ミムラ)の回。向田邦子というと、ほとんど伝説というか、カリスマだけに、今までも多く映像化されてきましたが、「ああ、こういう感じだったんだなぁ…」と、しみじみしてしまったのでした。
共に食いしん坊で、多忙に働く女性同士らしい、2人の友情にほっこり。
向田さんの「禍福の縄」だっけ? 美輪さんじゃないけれど、幸福量、公平の法則。その徹子が意味を聞いた際のエピソードと、「でも、徹子さんには幸福ばかりよね」ってな会話にジーーンときてしまいました。
留守電のエピソードは有名だけに、よけいに臨場感。
森繁久彌が、真っ先に才能を認めた、ってのは知らなかったので感心。
美しく、才能に溢れて、でも不慮の事故で逝った、向田邦子は、やはり稀有な人材であり、永遠の星(スター)です。
(ストーリー)
徹子(満島ひかり)は、親しい脚本家・向田邦子(ミムラ)のアパートでたわいない会話をしながら、彼女の手料理を食べる日々を過ごしていた。それは、2人にとって大切な時間だった。時は流れ、邦子は初めて書いた短編小説で直木賞を受賞する。そして、その祝賀パーティーの司会を徹子が務めることになる。邦子は「おばあさんになった徹子さんを書いてみたい」と言う。しかし翌年、邦子は飛行機事故に遭い、亡くなる。
by noho_hon2
| 2016-06-05 06:02
| ドラマ
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