2016年 06月 07日
メイズ・ランナー |
全世界55ヶ国ナンバーワンヒット記録、樹立!という煽り文句を、後で知り、ビックリ。やはり、原作は、ティーン向きの同名小説だったのですね。
個人的に、星新一を筆頭としたSF小説、手塚治虫、「世にも奇妙な物語」っぽい匂いがするなぁ、と感じたので、半分ビンゴぉぉ!だったのでした。
続編が作られたぐらいだから、面白いのかな?程度の期待だったのがヨカッタです。
謎のまぶし方と、サスペンスフルなアドベンチャー感覚が半端ないっ!
突然、記憶の無いまま、巨大迷路に放り込まれた少年は、はたして… という「王様のブランチ」による導入のさわりしか知らなかったので、むしろラッキー。
白状すると、途中まで「実験、マウスの見た夢」かと想像してた私…
素朴に少年少女サバイバルものとして、面白かったです。
続編が作られたのも、納得。
(実は三部作、だそうですね。きっちり終わってくれたのも、勝因…かも)
(解説)
アメリカのベストセラー小説を基に、謎の巨大迷路に放り込まれた若者たちが決死の脱出劇に挑むサスペンス大作の第1弾。さまざまな死のトラップが仕掛けられ、どんどん変化していく巨大な迷路(メイズ)を、知力・体力を駆使して駆け抜ける若者たちの運命、そして迷路に隠された秘密が描かれる。キャストには、『インターンシップ』のディラン・オブライエン、『17歳のエンディングノート』などのカヤ・スコデラーリオらがそろう。
(ストーリー)
そびえ立つ壁や毎晩変化する構造を持つ謎の巨大迷路に月に1度、自分の名前以外何も覚えていないランナーが送り込まれてくる。やがて団結し始めた彼らは迷路の仕組みを調査し脱出法を見いだそうとするが、迷路の扉が閉まる夜までに帰還しないと命の保証はない。生き残りを懸け巨大迷路に隠された謎を解き明かそうとするランナーたちの運命は……。
by noho_hon2
| 2016-06-07 11:53
| 映画
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