2016年 06月 09日
猿の惑星:新世紀(ライジング) |
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編でも、監督が変わったせいもあり、微妙にティストが変わったかな? SF作品から、アクションに!
特撮技術は圧倒的だけに、素朴い第1作「猿の惑星」(1968)が懐かしくも感じられました。
新型ウィルスで9割方、人類が死滅してしまった、って冒頭が衝撃的!であると同時、やはり、あの名作へ続けねば… ってことから、仕方ないのかなぁ、と感じてしまったのでした。
個人的に、猿も人間も、銃というか、武器を持ったがゆえに、悲惨なことになるあたり、米社会への警鐘でもあるのかな?と思ってしまったりして。
猿のシーザーが男前でした。
おおむね好評ながら、続編や、エピソード・ゼロを作る難しさを、ひしひし
(解説)
名作SF『猿の惑星』の前日譚(たん)『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編。ウイルスによって滅亡状態に陥った人類と、遺伝子の進化を経て知能や言語を得た猿たちとの対峙(たいじ)が思わぬ事態を引き起こしていく。前作に引き続き、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのアンディ・サーキスがモーションキャプチャーを駆使し、猿のリーダーとなるシーザーを熱演。その脇を『ホワイトハウス・ダウン』などのジェイソン・クラークや『裏切りのサーカス』などのゲイリー・オールドマンが固める。人類が衰退した世界の衝撃的なビジュアルに言葉を失う。
(ストーリー)
自らが生み出したウイルスによって、人類の90パーセントが死滅した2020年代の地球。サンフランシスコでは、かろうじて生存している人類と驚異的な遺伝子進化を遂げた猿たちのコミュニティーがゴールデンゲートブリッジを挟んで存在していた。人類のコミュニティーでは、衰退を食い止めるためにも、猿たちと対話すべきだとする者、再び人類が地球を支配するべきだとする者たちが、それぞれの考えに従って動き出す。一方、猿たちを率いるシーザー(アンディ・サーキス)は、人類と接触しようとせずに文明を構築していた。
by noho_hon2
| 2016-06-09 09:23
| ドラマ
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Comments(2)
こんにちは。
やはり、誰もが知る名作のリブートや続編は難しいですよね。
今作も悪くはないと思いますが、前作の方が好きかなあと思いました。
やはり、誰もが知る名作のリブートや続編は難しいですよね。
今作も悪くはないと思いますが、前作の方が好きかなあと思いました。
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りおさん、こんにちわ。同感同感。金字塔作品にまつわる作品は話題性はありますが、その分、比べられて難しいですよね。
中には、こちらの方が好きとの意見も少なからずありましたし、「シーザーが育った部屋に入る」シーンなど感慨深かったのですが、私は個人的に最初のが好きでした。
これからも、よろしくお願いします
中には、こちらの方が好きとの意見も少なからずありましたし、「シーザーが育った部屋に入る」シーンなど感慨深かったのですが、私は個人的に最初のが好きでした。
これからも、よろしくお願いします

