2016年 06月 22日
ターミネーター 新起動/ジェニシス |
「あいるびーばっく」があったり、ヤング・シュワちゃんが登場したり、ディテールで、「ターミネーター」および「ターミネーター2」のリスペクトと、ファン・サービス怠りなく、頑張って作ったのは分かったのですが… やはり、シリーズ物は難しいなぁ、と感じてしまったのでした。
液体金属の宿敵に、あのイ・ビョンホンが挑戦していて、びっくり
サラ・コナーが可愛くなったのは、素朴に嬉しかったです。
シュワちゃんの、ロボット・スマイルがユーモラスでした。
改めて、キャメロン監督の偉大さに脱帽。
(解説)
大ヒットシリーズ『ターミネーター』に、『ターミネーター3』以来となるアーノルド・シュワルツェネッガーが戻ってきたSFアクション大作。将来人類反乱軍を率いることになる男の母親を闇に葬るため、未来から送り込まれた殺りくマシンことターミネーターと、同型の古いターミネーターの直接対決を描く。監督は『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』などのアラン・テイラー。およそ12年ぶりに本シリーズに復帰したシュワルツェネッガーの熱演はもとより、新たな展開に息をのむ。
(ストーリー)
2029年、ロサンゼルスでは人類抵抗軍が人工知能による機械軍との戦いに終止符を打とうとしていた。1997年、機械軍による核ミサイルで30億人もの命が奪われた“審判の日”以来の悲願がかなうときが目前に迫る。一方機械軍は、抵抗軍のリーダーであり、驚異的な力を持つ予言者ことジョン・コナー(ジェイソン・クラーク)を生んだ母サラ・コナーを亡き者にすべく、1984年にターミネーターを送り込み……。
by noho_hon2
| 2016-06-22 07:00
| 映画
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