2016年 07月 11日
真田丸「不信」 |
なんだか、みんなそれぞれに「良かれ」と思ってのことが、ことごとく、裏目裏目に出てしまった感ですよね。茶々(竹内結子)との間に再び男子が誕生し、喜びにわく、秀吉(小日向文世)は、一歩退き、お気に入りの信繁(堺雅人)を、新・関白秀次(新納慎也)のそばに付くようにし、官位を与えようとしますが、
信繁は、勝手に兄より高い位になってしまうのを避けたいがゆえ、「兄にも何か…」とお願いした結果、秀吉は、ちょっと強欲に感じてしまうし、当の兄・信幸(大泉洋)は、今ひとつ気乗りがせずに、反発心。
信幸、まだ、新妻・稲(吉田羊)には苦慮してるようです。
秀次からの側室にと申し出られた、きり(長澤まさみ)は、信繁への未練から、良い返事しかねてます。繊細がゆえに、つい秀吉の裏ばかり読み、孤独感から自滅していく感でお気の毒…。
秀吉の、嫡男。拾に、せめて九州を、との申し出にも、ビビってしまうし、
強く、我こそは関白と出て、秀吉に褒められたら、それは、それで悩んでしまうありさま。
せっかくの楽しみの能の舞も、秀保は体調を崩し、突然、発熱して、代役を任される信繁。なにせ、ピンチヒッターゆえ、舞台はぼろぼろ。秀吉、また機嫌を損ねてしまいます。
ついに、思いつめた秀次が失踪。どうなる?
(ストーリー)
秀吉(小日向文世)と茶々(竹内結子)に再び男子が誕生。信繁(堺雅人)は、関白秀次(新納慎也)のそばに付くように命じられる。秀吉との溝が深まることを恐れる秀次は、吉野の花見で能を披露し機嫌をとろうとする。しかし、秀次の能をみた秀吉は…。一方、秀吉は信繁に官位を授けると言いだす。信繁は兄・信幸(大泉洋)にも官位を願い出るが、それを知った信幸は弟に情けをかけられたと激しく憤る。そんな中、秀次が失踪する
by noho_hon2
| 2016-07-11 11:19
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