2016年 07月 23日
グ・ラ・メ!~総理の料理番~「1億2千万…のスープ!?」 |
徹底して荒唐無稽な痛快を楽しむコミック展開だなぁ、と思ってたら、やはり原作は漫画。「信長のシェフ」や「大使閣下の料理人」といったグルメ漫画の名作を生み出してきた西村ミツル原作だったのですね。納得。
政治の世界を舞台に、天才・料理人・一木くるみ(剛力彩芽)が活躍。
内閣総理大臣の阿藤一郎(小日向文世)対、ゲストの中尾彬がお似合いでした。
エンディングのダンスも楽しかったです。
個人的には、コヒさんが見られるのが嬉しく、敵対する相手らしいけれど、高橋一生の出演にワクワク
(ストーリー)
とある高級料亭の奥座敷で向かい合う内閣総理大臣の阿藤一郎(小日向文世)と“政界のご意見番”こと滝口潤三。最高級の旬の食材を使った料理で滝口をもてなすはずが、なぜか滝口はいっこうに料理に手を付けない。
会合の雰囲気も悪くなる一方の中、料亭の仲居(剛力彩芽)が滝口にある料理を出す。そして、その料理を境に会合の雰囲気は一変する。
同席していた総理の政務秘書官・古賀征二(滝藤賢一)は、料亭の板長に何を出したのか尋ねるも、その料理には覚えがないと言う。ふと、板場での仲居の動きを思い出した古賀は、すぐさま行方を探させる--。その仲居こそ、25歳にしてパリのグラン・メゾンで腕をふるっていた女性シェフ・一木くるみだったのだ!
翌朝、いつものように古書店で料理レシピを読み漁っていたくるみのもとに「総理大臣官邸に来るように」と電話が。厳重な警備の中、官邸を訪れたくるみは、そこで昨日の料亭での出来事について尋ねられる。さらに、官邸を開かれた場にするための政策の一環として70年ぶりに総理任命の“官邸料理人”を復活させるという案も聞かされ、その職に就くよう打診される。
一度は断るくるみだったが、そのオファーを受けざるを得ない事態に!
だが突然の出来事に、それまで官邸で料理人として働いていた中田龍二らは猛反発! 四面楚歌状態の中、翌日に控えた阿藤総理と梶原前総理の会食の料理を作ることになったくるみは…?
by noho_hon2
| 2016-07-23 06:41
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