2016年 07月 25日
真田丸「異変」 |
秀吉(小日向文世)に、どんどん老いの兆候が。同じことを繰り返し、言い、食の好みが変わり、ついに寝小便。茶々(竹内結子)には、息子の拾には、全盛だった頃の父親を覚えておいて欲しいから、と疎んじられます。
とどめのように、地震が起こり、みな怖かったでしょうね。まさに「異変」です。
信繁(堺雅人)は、秀吉の肝いりで、大谷吉継(片岡愛之助)の娘・春(松岡茉優)を正室に
昌幸(草刈正雄)は、今ひとつ仕事(豊臣の伏見城作り)に身が入らなくて、昼間から太夫のもとに通い、妻の薫(高畑淳子)に睨まれます。
今週の笑いどころは、そんな父のふらふらと、信繁の秀吉への忠誠を前に、何かと板挟みな信幸(大泉洋)が、元・妻のもとに安らぎを求めるのですが、それが正室・稲の女のメラメラに火をつけて、なんと、おふたりのもとに同時に子が出来るとは!
きり(長澤まさみ)ちゃん、なんと、信繁の新妻・春にまで「噂にはよく聞いてます。うざいきりさんですね」と、そちらの方で有名だったとは?!
キリスト教の影もちらほら、でしたね。
来週は、さらに豊臣・凋落な展開に!
(ストーリー)
信繁(堺雅人)は、秀吉(小日向文世)じきじきの肝いりで、大谷吉継(片岡愛之助)の娘・春(松岡茉優)を正室に迎える。
信幸(大泉洋)は、秀吉が新たに築城しようとする伏見城の普請を受け持つことになるが、うまくいかない。
一方、きり(長澤まさみ)は細川ガラシャ(橋本マナミ)と出会いキリスト教に興味を抱くようになる。
権力の絶頂にある秀吉は嫡男・秀頼の行く末を心配するが、老いが秀吉を激しくむしばみ始める。
by noho_hon2
| 2016-07-25 20:20
| ドラマ
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