2016年 08月 07日
時をかける少女 最終回「AKBも生ライブで応援!命がけ禁断の恋号泣ラスト」 |
冒頭から工夫してましたね。やっと、このバージョンの世界観に馴染んだところで、フィニッシュでも、時かけ・夏物語バージョンの、青春お祭り感はアリだったかな?
ダンナさんには、「期待が大きすぎて、ちょっとイマイチだったような…」とのことでしたが、(随分、原作をいじってましたもんね)
私は、これはこれで、バリエーションのひとつとして面白かったかな?と感じました。
それなりに楽しめました
(ストーリー)
未羽(黒島結菜)は三浦(高橋克実)から、タイムリープを使って自分の家族をなくしてほしいと頼まれる。三浦は、自分が22世紀から来た未来人であると告白。未来人がこの時代に居続けると急速に時間が進んでしまうため、彼の命はもう長くないという。
由梨(野波麻帆)たち家族を愛しているからこそ、自分との別れで悲しませたくないという三浦の気持ちを受け、未羽は三浦と由梨が出会った7年前にタイムリープして、二人を出会わなくすることに。
未羽は三浦から、翔平(菊池風磨)も未来人と聞かされるものの、幼なじみの翔平が未来人のはずがないと信じていた。しかし、翔平との思い出だと思っていた記憶が、実は吾朗(竹内涼真)との思い出だったと気付いてしまう。未羽は翔平に向かって「あなたは一体、何者なの?」と問い詰め…。
by noho_hon2
| 2016-08-07 07:00
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