2016年 08月 08日
真田丸「終焉」 |
本当に、小日向文世・秀吉、抜群に上手かったし、何とも言えぬ味がありましたね。ひょうきんで陽気な面や残酷な部分と、二面性も素晴らしかったし、老残にも、どこかユーモアがあって、「ああ、あれだけの天下人もやはり…」と、しみじみなってしまったのでした。それに、最期は迫力!
遺言状をめぐり、思惑が巡るさまや、守り神と称して、不気味な贈り物の件といい、強引に書き換えさせる家康(内野聖陽)のしたたかさに、のちのタヌキを感じました。
茶々(竹内結子)は完全に腰が引けてたけれど、秀頼の無邪気な素直さが感動的でした。最後に、親子の交流ができて、ヨカッタヨカッタ。
信繁(堺雅人)の甲斐甲斐しさも、好印象
今回の笑いどころは、真田昌幸(草刈正雄)の2人の孫を巡るトボけた部分かな?
だけど、秀吉、享年62… 今の感だと、90代の雰囲気だったので、昔の方は、寿命が短かったのね、と、しみじみ。
そして、秀吉なきあと、大坂は?!
(ストーリー)
秀吉(小日向文世)の死期が近づく。遺言状をめぐり対立する三成(山本耕史)と家康(内野聖陽)。寧(鈴木京香)は権力争いに心を痛める。
一方、茶々(竹内結子)は、秀頼を秀吉に会わせようとしない。
信繁(堺雅人)は茶々を説得して親子の対面を実現させようとするが…。
そして三成は、昌幸(草刈正雄)に家康暗殺を依頼。出浦(寺島進)は単身、徳川屋敷に忍び込むが、そこには本多忠勝(藤岡弘、)が待ち構えていた!
by noho_hon2
| 2016-08-08 14:27
| ドラマ
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