2016年 08月 19日
営業部長 吉良奈津子「因縁の女との対決!迫るタイムリミット」 |
斎藤(石丸幹二)に呼び出された奈津子(松嶋菜々子)と高木啓介(松田龍平)。ファストファッションの代表的ブランド「オレンジ・ドット」のキャンペーンCMの話を振られることに。ことに、かつて奈津子が見出して、人気キャスターになった太刀川冴子(芦名星)を起用したいので、往年の恩を期待した模様。
奈津子は快諾し、高木も了承して幸先明るかったのですが、いざ、声をかけてみると、冴子、キャスターという立場上、CM起用を渋る考え、そこを何とか説得したものの、使えるオフの日は、1日だけ。しかも、高木が、まさかのスランプで遅刻。
偶然、同僚が、水族館で見かけて、電車で連れてくることに。プランも、列車の中で考えることになりました。
また、奈津子の夫、小山浩太郎(原田泰造)は、ベビー・シッターの坂部深雪(伊藤 歩)の思惑に気づき、距離を置くようにしたものの、この仕事が原因で、最初は、浩太郎の母を頼ることにしたものの、奈津子「9時門限」にキレて、深雪を頼ることになりました。
深雪、最初は悪戯心だったものの、どうやら浩太郎を本当に好きになったよう。
それに、いったんは、間一髪で、逆転・大成功に思えた仕事も、肝心の冴子に不倫疑惑?
またまた、公私共に四面楚歌で、どうなるどうなる
(ストーリー)
吉良奈津子(松嶋菜々子)と高木啓介(松田龍平)は、斎藤良一(石丸幹二)からファストファッションの代表的ブランド「オレンジ・ドット」のキャンペーンCMの話を振られる。ここ数年、同社のCMは東邦広告のライバルである大輝エージェンシーが手がけていたが、CM撮影中にタレントを怒らせて、契約が打ち切りになったという。10億円という大きな仕事に奈津子は食いつくが、高木はなぜ大クライアントの営業に、奈津子が率いる営業開発部が携わるのか、と不審がる。
斎藤は、撮影中に怒らせたタレントとは、かつて奈津子が見いだし、今では人気キャスターとなった太刀川冴子(芦名星)だと明かした。つまり、昔の関係を利用して、冴子がもう一度オレンジ・ドットのCMに出演するよう、奈津子に口説いて欲しいというのだ。
後日、奈津子がテレビ局を訪ねると、冴子は若手の代議士・大泉智彦(水上剣星)との対談収録を終えたところだった。奈津子とあいさつを交わした冴子は、オレンジ・ドットのCMに出演するつもりはない、と先制。それでも奈津子は、自分たちはまったく違う新たなCMを作るから、と食い下がる。
そんな日の夜、奈津子は小山浩太郎(原田泰造)から、今後ベビーシッターを頼むのはやめて欲しい、と言われる。坂部深雪(伊藤 歩)が気に入らないのか、と不思議がる奈津子に、子供のためにも家族で育てるべきだ、と力説する浩太郎。その真剣な様子に、奈津子は提案を受け入れてしまう。
by noho_hon2
| 2016-08-19 07:55
| ドラマ
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