2016年 08月 23日
ゴーストバスターズ (1984) |
いかにも、1980年代らしい、すちゃらかさが終始一貫してて楽しかったです。陽気なお化け退治の珍騒動。
ラスト、わいわいなるところがアメリカのコメディらしかったかな?
1度聴いたら忘れられない、陽気なレイ・パーカー・Jr.による主題歌も、ようやく歌詞内容が分かり、嬉しかったです。
シガーニー・ウィーヴァーが若いっ!
まだ特殊撮影が発達してない頃ゆえ、レトロ感がありましたが、それで「よくぞ、ここまで…」だったのでした。
理系女による新・バージョンがヒットするのかも、興味津々。
(解説)
1980年代を代表するメガヒット作である、ホラーコメディーの傑作。超常現象を専門とする研究者たちがお化け退治ビジネスを始め、スリリングで抱腹絶倒な活躍を繰り広げる。監督は『ジュニア』、『抱きたいカンケイ』などのアイヴァン・ライトマン。『ロスト・イン・トランスレーション』などのビル・マーレイ、『ブルース・ブラザース』などのダン・エイクロイド、『エイリアン』シリーズなどのシガーニー・ウィーヴァーら、実力派が共演。にぎやかな物語はもちろん、SFXを駆使して創造された幽霊のユニークな造形も見もの。
(ストーリー)
ピーター(ビル・マーレイ)、レイモンド(ダン・エイクロイド)、イゴン(ハロルド・ライミス)は、ゴーストバスターズを名乗って幽霊退治業をスタートさせる。次々と幽霊を退治して注目を浴び有名になっていくゴーストバスターズ。一方、門の神ズールと鍵の神ビンツが人間の体を利用して融合を果たそうとしており、これが実現すると悪魔が世界を支配する危機的状況に陥ってしまうのだが……。
by noho_hon2
| 2016-08-23 13:51
| 映画
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