2016年 09月 01日
オカンの嫁入り (2010) |
原作は、ニフティ・ココログ小説で公開された咲乃月音著作オンライン小説で、第3回『日本ラブストーリー大賞』ニフティ/ココログ賞受賞作。キャスティングがとても合っていて、芸達者2人(大竹しのぶ、宮崎あおい)が母娘に扮し、関西弁の掛け合いが心地よく、伸び盛りで、今をときめく桐谷健太も、なかなかに、いい味だしてました。
何気ない物語だけど、ゆるりとした空気感や、舞台となった人情味あふれる場所の感じも素敵だったかな?
ワンちゃんが、また名脇役
人を選びそうだけど、私は楽しめました。
(解説)
長年、母一人子一人で仲良く暮らしてきた母娘が、母親の突然の再婚宣言によって揺れ動くさまを、ユーモラスかつ温かく描いた人間ドラマ。第三回日本ラブストーリー大賞ニフティ/ココログ賞を受賞した人気小説「さくら色 オカンの嫁入り」を、『酒井家のしあわせ』の呉美保監督が映画化。母娘には大竹しのぶと宮崎あおいがふんし、親子の葛藤(かっとう)をリアルに体現する。ぶつかり合いながらも互いを思う母娘、そして彼らを見守る周囲の人々の姿が温かな感動を誘う。
(ストーリー)
陽子(大竹しのぶ)と娘の月子(宮崎あおい)は、ずっと母一人子一人で仲良く支え合って暮らしてきた。ある晩、酔っ払った陽子が若い金髪の男・研二(桐谷健太)を連れて帰ってきて、彼との結婚を宣言する。あまりに突然の事態に戸惑う月子は、母に裏切られたという思いから陽子にも研二にも素直に心を開けず、家を飛び出してしまうが……。
by noho_hon2
| 2016-09-01 08:05
| 映画
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