2016年 09月 07日
ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子「最終回…私は刑事か、怪物なのか」 |
それにしても、青いカラーコンタクトをつけて、サイコ・キラーを怪演した、真壁永久(芦名星)、ある意味、新境地でしたね。これまでの宿敵と思ってた佐藤都夜(佐々木希)を「じゃまっ!」と雑魚キャラ並みに、ガソリン撒いて、あっさり焼き殺してしまうとは。
中島(林遣都)が監禁されてる、白い部屋に、比奈子(波瑠)の映像が映し出され、初めて、効果的に演出。な~るほど
最後は、東海林(横山裕)を比奈子が助ける形になってヨカッタ。比奈子の母(奥貫薫)、死神先生で検視官の石上妙子(原田美枝子)と続いた法要効果でもあったのかな?
間一髪で暗号が解け、救済。
お縄になった、真壁永久を比奈子が抱きしめ、一瞬、人間性が戻ったか、暴れてたのが印象に残りました。
すごく猟奇でホラーなオハナシでしたが、なかなか魅力あった気がしました。ある種の美意識に貫かれてた効果もあった気がして
かなり賛否両論あったみたいですが、私は面白かったです。
(ストーリー)
東海林(横山裕)に異常性を暴かれたことで辞職を決意した比奈子(波瑠)。ところがその矢先、比奈子に強い執着を抱く佐藤都夜(佐々木希)が脱走し、命を狙われる危険性の高い比奈子は東海林の警護の元、ホテル住まいすることに。
しかし、そんな警察の計画をあざ笑うかのように、都夜は比奈子の居場所を突き止める。一方、警視庁・片岡(高橋努)は都夜を追跡し、追い詰める間際で、突然現れた女性に切り付けられる。その女性こそ、高校生だった比奈子にナイフを渡し、「自分らしく人を殺せばいい」と進言した真壁永久(芦名星)だった!ぼう然とする比奈子に何事かを語りかけ、永久は再び姿を消す……。
一方、ホテルから行方をくらませた東海林は永久に拉致・監禁されていた。彼女の恐るべき計画に恐れ戦く東海林……。永久に翻弄(ほんろう)され、最悪の窮地に陥る比奈子は、かつての進言通り、殺人者になってしまうのか―!?
これまで殺人者への強い探究心で犯罪者と対峙(たいじ)し、「人を殺す者と殺さない者の境界線」に立ってきた比奈子は、最恐かつ因縁の女性・永久との再会をきっかけに、どんな答えを見出すのか?闇を抱える女刑事の物語が、衝撃のクライマックスを迎える。
by noho_hon2
| 2016-09-07 07:43
| ドラマ
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