2016年 09月 12日
仰げば尊し 最終回「別れと奇跡」 |
樋熊(寺尾聰)は手術を受けたものの、結局「手のつけようがなかった」です。病気は肺にまで到達してて、一時帰宅も許されません。県大会を前。不安で仕方がない生徒達を前に、樋熊が渾身の指揮と演奏をしたのが、せめてもの幸い、だったかな?
実話ベースだから仕方ないけれど、せめて彼等に全国大会の切符をあげたかったなぁ… 実際には、主要メンバー達が卒業した、翌年にリベンジ。全国に行けたみたいですが、「うわぁ、残念…」と感じてしまったのでした。
ものすごく省略して、なるべく、キレイキレイに終わったのが、ドラマの最終回らしかったかな?
思いっきり、ルーキーズ・吹奏楽部版、
未来の有望株な青春スターと、イケメン鑑賞、ドラマだった気がしました。
(ストーリー)
手術から目覚めた樋熊(寺尾聰)に、渚(石井杏奈)と青島(村上虹郎)たち美崎高校吹奏楽部が、県大会突破を知らせる。全国大会を目指すために留学を延期した木藤良(真剣佑)が「勝手なことをしてすみません」と謝るも、「お帰り」と優しい言葉をかける樋熊。美崎高校吹奏楽部の快挙は新聞でも大きく報道され、これには小田桐(石坂浩二)校長だけでなく、鮫島(升毅)教頭をも大いに喜ばせる。
樋熊の一日も早い復帰を待ち望む生徒たちは、奈津紀(多部未華子)経由で病院のベッドから伝えられる樋熊の指示を頼りに猛練習に励んでいた。そんなある日、樋熊は関東大会のステージに立てないと、奈津紀が部員たちに伝える。果たして、樋熊の病状は? そして、樋熊を欠いて関東大会へ臨む美崎高校吹奏楽部の運命は!?
by noho_hon2
| 2016-09-12 09:02
| ドラマ
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