2016年 09月 12日
そして、誰もいなくなった 最終回「すべての謎驚愕の結末」 |
事情は分かったけれど、「なんだそりゃ~~~!」顛末でした。ここにきてますます、やはり、新一(藤原竜也)の母、万紀子(黒木瞳)が関わっていましたが、
我子の為、とお金持ちと結婚し、結婚の条件として手放した実の子供… つまり、新一の弟、日下(伊野尾慧)が、屈折しまくって、復讐をしかけてきたのですね。
万紀子は、再婚相手の子である、新一がなまじイイ子だったばかりに、情が移ってしまい、最初は、我子だけに遺産を、と、交通事故で殺そうと突き飛ばしたけれど、衝動的にかばって足が不自由に。
日下の狙いは、信じていた者に裏切られる、居なくなってしまう痛みを、新一にも味あわせようとしたのですね。
各自にナンバーが振られた結果「自分の、なりすましが…」という導入は、近未来的で、魅力的だっただけに、ちょっと残念。
これまた、訳は分かったけれど、今ひとつスッキリしないフィニッシュ、だったのでした。
個人的に、藤原竜也と伊野尾慧が目の保養だった…かも。
(ストーリー)
新一(藤原竜也)に襲いかかる万紀子(黒木瞳)。その時、万紀子の元に一本の電話が入る。「どう?殺した?」聞こえてきたのは、日下(伊野尾慧)の声だった。
とある古い日本家屋へと万紀子に連れて来られた新一。そこには一人で待つ、日下の姿があった。「全部、君が仕組んでいたのか?」と問う新一に対し、日下はこう答える。
「さすがに俺一人じゃない。一人じゃ、全部は無理でしょ」。
日下の目的は一体何だったのか!?そして、死んでいった新一の周囲の人間たちはなぜ新一を破滅へと陥れようとしていたのか。
信じていた仲間たちに裏切られ続け、日下の口から思いもよらない言葉を浴びせられた新一は怒り狂って、日下の挑発に思わずナイフを振り上げる――。
ついに、すべての謎が明らかに。次にいなくなるのは、誰だ。
そして、最後まで生き残るのは一体・・・誰だ?
by noho_hon2
| 2016-09-12 09:25
| ドラマ
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