2016年 10月 03日
真田丸「歳月」 |
今回は、ほっこりホーム・ドラマの巻。ある意味では、嵐の前の静けさ、かな?
それにしても、信繁(堺雅人)、信之(大泉洋)兄弟の母、薫(高畑淳子)までがナレ死ですか! びっくり。
そして、昌幸(草刈正雄)が、蟄居の身より渾身の思いで書いた兵法集大成は、限りなくパルズ、というか絵文字。彼以外、読めないものだったのでした。顔を見合わせる兄弟…
お互い、どちらが多く愛されてたのか、思い込んで羨むあたりも含めて、笑いどころ、だったのでしょうか?
しかし、信繁・正室、春(松岡茉優)のヤキモチは、きりから、苦肉の策で、ルソンに逃がしたがした、たか(岸井ゆきの)にまで向けられるとは… それだけ愛が深かった?
信繁は、男の子の育て方が分からぬ、と預けた先で、囲碁を習っていたり、
個人的に、可笑しかったのは、佐助(藤井隆)の器用さ、たくましさ! 前回は1日でひとりで家を作ってしまうし、今度は、子守というか、塾みたいなことをして、臨機応変に生きてるし…
真田紐のルーツが、そうとは知りませんでした。真田って、十勇士の戦闘物かと思ってたら、しっかり、いろんな時代で地域に足跡を残してるのですね。
すっかり、平和が馴染んだ、日々の暮らしに信繁を尋ねてやってきた者は… 次週、風雲、急を告げる?!
(ストーリー)
信繁(堺雅人)は、春(松岡茉優)らとの九度山での暮らしを満喫していた。信之(大泉洋)にも、赦免嘆願はもう不要だと答える。ただ、父としては長男の大助(浦上晟周)をどのように育てるべきなのかに悩んでいた。一方、かつて信繁がルソンに逃がしたたか(岸井ゆきの)が、海外の珍しい紐(ひも)を持って訪ねてくる。信繁はその紐を見てあることを思いつく。そんなある夜、謎の人物が突然現れ、信繁を迎えに来たと告げる!
by noho_hon2
| 2016-10-03 08:23
| ドラマ
|
Trackback(9)
|
Comments(0)

