2016年 10月 03日
ヒロイン失格 (2015) |
頭空っぽ系の青春コメディ映画。桐谷美玲が、ほとんどファン心理で演じきり、アッパレでした。原作は、ベストセラーを記録している幸田もも子のコミックここまで、「ふっきれた」ら、ある意味、オミゴト。思い込み激しいヒロインの変顔に、仮装(坊主姿まで!)のオンパレード。
ただ、恋敵のもうひとりのイケメン・坂口健太郎を「とと姉ちゃん」で知り、学生から、幼子をもつヤモメ役で知ったので、その制服姿に、びっくり。
桐谷美玲、山崎賢人のコンビ的には、先の月9より、はるかに痛快で面白かったです。
制服ギリギリ時代に、こういう作品を残せてヨカッタですね。
(解説)
ベストセラーを記録している幸田もも子のコミックを実写化した青春ラブコメディー。思いを寄せる相手にとって自分こそがふさわしいと考える自信過剰な少女が、さまざまな騒動を巻き起こす。メガホンを取るのは、『貞子3D』シリーズなどの英勉。ヒロインに『女子ーズ』などの桐谷美玲がふんし、彼女と三角関係になってしまう少年たちを『L・DK』などの山崎賢人、『娚の一生』などの坂口健太郎が快演する。ときめきあふれる物語はもちろん、変顔や丸刈り姿まで繰り出す桐谷のコメディエンヌぶりも必見。
(ストーリー)
幼なじみの寺坂利太(山崎賢人)のことが好きで、自分は彼にとってのヒロインだと信じて疑わない松崎はとり(桐谷美玲)。しかし、クラスの中でも最もイケていない女子・安達未帆が彼に告白して付き合うことになってしまう。激しいショックを受けて落ち込むものの、略奪愛もいとわない勢いで利太へ猛アタックをするはとり。そんな中、容姿端麗で成績優秀、さらにスポーツ万能という、学校で女子からの一番人気を誇る弘光廣祐(坂口健太郎)に興味を持たれ、思いも寄らなかった三角関係が始まってしまう。
by noho_hon2
| 2016-10-03 07:50
| 映画
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