2016年 10月 04日
orange−オレンジ− |
ある日、「未来からの手紙」が届いて、「後悔しないように…」と指示が書いてあるファンタジー現在と、十年後の仲間達が並行して描かれます。原作は、高野苺の、ヒット・コミック
主演は、朝ドラ「まれ」のコンビだったのですが、なまじ、先に若夫婦役を演じてた分、ちょっと損しちゃったかなぁ?と感じました。
充分、制服が似合う美形だけに、こちらが先だとヨカッタのにね。
ネット横丁では、かなり酷評もあったみたいですが、個人的に、こういう「ありえないほどに青春、友情!」がキモチよくて、キャスティング的にも目に麗しく、ゆるく楽しめました。
いや、オハナシ自体は、ややヘビィなのですが、それを補う映画ファンタジーというか、物語の美があったかな?
土屋太鳳ちゃんのファンだけに、こういう青春ピュアピュア物語に主演できてヨカッタね、と感じたのでした。
(解説)
高野苺のコミックを基に、未来からの手紙によって運命を変えようと奮闘するヒロインの姿をファンタジックかつ爽やかに描く青春群像劇。手紙により10年後の自分が後悔していることを知った女子高生が、大切な人を救おうと行動する姿を映す。NHKの連続テレビ小説「まれ」の土屋太鳳と山崎賢人がヒロインと相手役で再共演。『君に届け』やテレビドラマ「鈴木先生」などに携ってきた橋本光二郎が、長編映画で初のメガホンを取る。土屋と山崎のほかにも、『マジックナイト』などの竜星涼や『神さまの言うとおり』などの山崎紘菜らが出演。
(ストーリー)
高校2年生の高宮菜穂(土屋太鳳)に、10年後の自分から手紙が届く。そこには、26歳になったときに後悔していることが数多くあること、転校生の翔(山崎賢人)を好きになるが、彼が1年後に死んでしまうことがつづられていた。当初はイタズラだと思った菜穂だったが、手紙に書かれていることが現実に起こり始める。菜穂は後悔しないため、そして翔を救うために行動を起こす
by noho_hon2
| 2016-10-04 09:18
| 映画
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