2016年 10月 24日
レンタル救世主「485円の願い!戻せ親子の愛」 |
今回は、父親と2人暮らしの陽太(田中奏生)少年から、怪しげな白い粉が原因で、トラブルに巻き込まれかかってる父・陽介(甲本雅裕)を助けて欲しい、という依頼と車椅子の男性・徳田(佐戸井けん太)。横浜の街を観光したいので案内してほしいという依頼。なんと報酬は、破格の3百万円!
少年は、485円の全財産を握りしめて依頼にきましたが、黒宇(大杉漣)は却下。でも、明辺悠五(沢村一樹)は少年が気になって仕方ありません。よって空いた時間に、レンタル救世主することに。
徳田の命令で、徳田に関しては、明辺と零子(志田未来)が付き添いはじめます。
でも、向かった先は、ヨットハーバーの見える場所。2人は、今ひとつ理由が分からないまま、付き添い始めます。
やがて、交代でやって来た葵(藤井流星)に、その場を任せ、明辺は陽太の元へ。すると、なぜか紀伊ロイ(勝地涼)と一緒だったのでした。
個人的に、徳田の顛末が、よく分からなかったけれど、葵の笑っちゃう大活躍もあり、陽太の父子は無事、救うことができてヨカッタです。
次回、明辺がレンタル救世主だったことが家族にバレちゃうみたいですね。どうなる?
(ストーリー)
1陽太(田中奏生)という少年が、レンタル救世主を求めてやってきた。陽太は、父・陽介(甲本雅裕)と二人暮らし。陽介が陽太を連れて夜逃げし、今はビジネスホテルに滞在していた。陽太によると、陽介はあやしげな白い粉を隠し持っているらしい。陽介には、薬物の運び屋をしているのではないかという疑いが。陽太は、父親を助けてほしいと485円の全財産をにぎりしめ明辺悠五(沢村一樹)たちに懇願する。
陽太に同情した明辺は、依頼を引き受けようとする。しかし、黒宇(大杉漣)は、陽太が金を持っていないことを理由に、彼を追い返してしまう。陽太を放っておけない明辺は、他の仕事がない自由な時間に陽太の依頼を受けると主張。
早速、明辺が陽太を助けに行こうとすると、黒宇に別の仕事を入れられてしまう。依頼主は、車椅子の男性・徳田(佐戸井けん太)。横浜の街を観光したいので案内してほしいという依頼だった。明辺は零子(志田未来)とともに、徳田を横浜観光へ連れて行く。徳田は観光もそこそこに、ヨットハーバーの見える場所に留まって景色を眺めていたいと言う。
徳田の付き添いを葵(藤井流星)と交代した明辺は、陽太が泊まっているホテルへ。すると、ロイ(勝地涼)が陽太の面倒を見ていた。父親を心配する陽太の気持ちがよく分かると明辺に語るロイ。彼も、父親との問題を抱えていた。
翌日、明辺は再び徳田の付き添いの仕事へ。葵と零子によると、徳田は前日の場所からずっと離れず、一睡もせずに景色を眺めていたという。徳田の奇妙な様子に零子は、徳田がかつて別れた初恋の人を探しているのではないかと考える。この二つの依頼が後に大きな事件を生み…。
by noho_hon2
| 2016-10-24 09:35
| ドラマ
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