2016年 11月 30日
信長協奏曲(のぶながコンツェルト) (2016) |
思えば、月9ドラマ最終回が「なんで、本能寺を前に…」と大炎上。そして、たまたま読んだネット評が、あまりにもフルボッコだったので、逆に興味がわき、見てみる気に。
また、コミックの連載中に制作された為、原作とは違うラストとも。
そんな気分で臨んだせいか、「あ~~、これはこれでアリかも」と、妙に納得してしまったのでした。
歴史オンチのサブローが祝言を本能寺で、という発想もコミックらしくて面白かったし
山田孝之が、黒い秀吉を好演して斬新。
小栗旬も二役を、うまく演じてた気がするし、柴咲コウが気の強い妻・帰蝶として、華を添えてました。
話題性も加わり、初回、ランキング1位になったのも納得です。
(解説)
2014年10月から12月に放送されて人気を博した、石井あゆみの漫画を基にしたテレビドラマの劇場版。戦国時代にタイムスリップした上に、自分とうり二つであった織田信長の代わりを務めることになった高校生の運命を追う。『ルパン三世』などの小栗旬、『大奥』などの柴咲コウ、『S -最後の警官-』シリーズなどの向井理、『ミロクローゼ』などの山田孝之ら、テレビドラマ版のメンバーが一堂に会する。迫力満点の合戦シーンに加え、武将たちの絆や思惑が交錯する熱いドラマも必見。
(ストーリー)
戦国時代にタイムスリップした歴史が苦手な高校生サブロー(小栗旬)は、自分と顔が酷似した織田信長(小栗旬)と遭遇する。武将の座を投げ出したいと考えていた彼と入れ替わったサブローは、知らず知らずのうちに史実の信長と同じ道を突き進んでいく。安土城を築き上げ、妻・帰蝶(柴咲コウ)から慕われ、恒興(向井理)をはじめとする家臣からの信頼が厚いサブロー。明智光秀を名乗って生きる信長は、そんな彼に嫉妬し、憎しみを抱くように。やがて信長は、本能寺で帰蝶との結婚式を挙げるサブローを亡き者にしようとするが……。
by noho_hon2
| 2016-11-30 14:46
| 映画
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