2016年 12月 15日
寄生獣 完結編 (2014) |
やや苦手な分野ながら、テレビ版なら大丈夫かな?と、おそるおそる観た前編が、なかなか味わい深く、面白かったので、後編も楽しみに観てみましたSFサスペンスとはいえ、演技派・実力派の俳優さん達が、大熱演。
中でも、深津絵里、大森南朋、浅野忠信、橋本愛の存在感と演技が印象に残りました。
特に、親となり、人間性や母性に目覚め、模索する深津絵里は圧巻だったかな?
浅野忠信もボス感満載なオーラが際立ってました。
もちろん、主人公の染谷将太も、この壮大な物語の主人公にふさわしかったし、ミギーの声を演じた、阿部サダヲが説得力。
おそらく原作は、もっと深淵なテーマを迫力満点に描いてたんだろうなぁ、と思いつつ、この作品はこれで、なかなか秀作だったように思われて。
観られて満足
(解説)
岩明均のコミックを2部作形式で実写化した、SFサスペンスの後編。右手に寄生生物ミギーを宿した少年・新一と人類を食糧とするほかのパラサイトたち、彼らの全滅を図る特殊部隊が入り乱れる、壮絶なバトルが展開。監督に山崎貴、キャストに染谷将太、深津絵里、橋本愛、北村一輝、國村隼、浅野忠信ら前作のメンバーが結集した。地球での生存を懸けた人類とパラサイトの激闘の行方に加え、新一とミギーの友情をめぐるドラマも見どころ。
(ストーリー)
新一(染谷将太)の暮らす東福山市で、市長・広川(北村一輝)が率いるパラサイトたちの強大なネットワークが形成されていく。彼らの動向を注視していた人類側は、パラサイトの全滅を図るべく特殊部隊を編成して広川と配下たちの根城となっている東福山市庁舎の急襲を画策していた。静かに対決の時が迫る中、パラサイトの田宮良子(深津絵里)は人間の子供を生んだのを機に人類と共存する道を探る。新一とミギーがその鍵になると考えるが、彼は母親を殺したパラサイトへの憎しみと怒りに支配されていた。
by noho_hon2
| 2016-12-15 08:31
| 映画
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