2016年 12月 23日
ドクターX 外科医・大門未知子4 最終回「さらば大門未知子!!さらば友よ…聖夜のオペも失敗しないので」 |
まだシリーズが続く余裕かな? 随分、変化球できましたね。大門未知子(米倉涼子)の公私共の仲間である、フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)が倒れて…
でも、彼女は自身の身体が難しい状態であることを既に知っていて、覚悟の上、少しでも、娘・舞(藤井杏奈)のため、お金を残したい…と。
「東帝大」では、上海で新病院設立計画を進めている中国の財閥王・王超(矢野浩二)は、スーパードクターの北野亨(滝藤賢一)や博美をはじめ、「東帝大学病院」から優秀な医師を引き抜こうと画策。なんと、博美まで、その誘いに乗っていました。
博美を救うべく、新たな術式を学んだ未知子、極秘手術の最初のオペでは、「失敗はしなかった」ものの、途中で閉じざりを得なくなりました。
ああ、残念。でも、リベンジ。次は、副院長に就任した東子(泉ピン子)も機転を利かして、仲間達も協力。無事、成功することができました。
蛭間(西田敏行)院長。多くの医師に去られ、会議はガラガラで、しょんぼりだったけれど、どうなるのかな?
広報部長・南幾子(草刈民代)のターン・くるりが、ちょっと遊び心?
遊び心といえば、ラスト、ゲストのピコ太郎が患者になってましたね。
メロンを持ち逃げされたのも初めてだったような… まるで次回に続くような最終回は、どう繋がる?
(ストーリー)
局所進行膵がんであることを誰にも打ち明けず、気丈に振る舞っていたフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)が、ついに倒れてしまった! 同志の博美を何とかしてこの手で救いたい――その一心で、大門未知子(米倉涼子)は執刀医になることを申し出る。
ところが、未知子の腕をもってしても、博美のがんは完全切除が不可能な状態…。そのことを重々自覚している博美は、未知子の申し出を断った上で、愛する娘・舞(藤井杏奈)に病気がバレないよう協力してほしいと頼む。
一方、上海で新病院設立計画を進めている中国の財閥王・王超(矢野浩二)は、スーパードクターの北野亨(滝藤賢一)や博美をはじめ、「東帝大学病院」から優秀な医師を引き抜こうと画策。そんな王の紹介で、ある病気を患った次期大統領候補レオナルド・スコップ(チャールズ・グラバー)と、妊娠中の妻ダイアナ(ジェニー・スキッドモア)が「東帝大」に極秘入院する。北野が担当するレオナルドの手術に、まるで興味を示さない未知子。
ところが術式を聞いた途端、なぜか乗り気に! 第三助手として手術に参加するが、そこで何を考えているのか、“とんでもない行動”に出て…!?
その直後、未知子は再び博美に、執刀させてほしいと申し出る。「私、失敗しないので」――その言葉に背中を押された博美は、すべてを未知子に託すことに。背水の陣の覚悟で、手術を始める未知子。だが、そんな彼女の手が突如、止まってしまい…!?
by noho_hon2
| 2016-12-23 06:22
| ドラマ
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