2016年 12月 26日
ダークナイト (2008) |
鬼気迫る、敵役のジョーカーを演じたヒース・レジャーの代表作でもあり、遺作。その演技が絶賛され、第81回アカデミー賞で助演男優賞を受賞に輝いたのも、納得です
重い、暗い、長い(私の観たのは、ロードショーでオンエアされたもので、カットされたバージョンでしたが)このエンタメが、アメリカでとてもウケた事実に、お国柄というか、エンタメ体力を感じてしまったのでした。
やや、この作品にも、ゲイリー・オールドマンが出てたのですね。モーガン・フリーマンといい、役者が揃ってるなぁ…
いろんな意味で、考えさせられたのでした。
(解説)
映画『バットマン ビギンズ』の続編で、バットマンの最凶最悪の宿敵であるジョーカーの登場で混乱に陥ったゴッサムシティを守るべく、再びバットマンが死闘を繰り広げるアクション大作。監督は前作から続投のクリストファー・ノーラン。またクリスチャン・ベイルも主人公、バットマンを再び演じる。そして敵役のジョーカーを演じるのは2008年1月に亡くなったヒース・レジャー。シリーズで初めてタイトルからバットマンを外し、新たな世界観を広げたダークな展開に目が離せない。
(ストーリー)
悪のはびこるゴッサム・シティーを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハービー・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。
(最初に観た感想)
by noho_hon2
| 2016-12-26 07:44
| 映画
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