2017年 01月 17日
キック・アス(2010) |
なんと原作は、人気コミック、だったのですね。個人的に、あのリリコが「キック・アスの、とてつもなくキレのいい演技というか、アクションで我々を驚かせ、ノックアウトした、あの可愛い少女が…」と語ってたのを聞き、興味を持ちました。
ニコラス・ケイジも出ていてビックリ。ビッグ・ダディとして、いい味だしてました。
でも、この作品の目玉は、何と言っても、ヒット・ガールを演じた、クロエ・グレース・モレッツ(公開当時、13歳)の魅力に尽きますよね。ほとんど、カンフー作品的、悪漢をバッタバッタと打ち倒し、的な快感、であります。
もう、物語云々でなく、「彼女を観る」作品、かもしれません。
冴えないオタク主人公と、ヒット・ガールのツーショットが、なんとも絶妙バランス。
いろんな意味で、ハハ~ッだったのでした。
(解説)
マーク・ミラー原作の人気コミックを「スターダスト」のマシュー・ボーン監督が映画化。ニューヨークに住む冴えないオタク少年のデイブは「誰もがスーパーヒーローを好きなのに、なぜ、誰もスーパーヒーローになりたがらない?」と思い立ち、何の特殊能力も持たないまま、ひとりコスチュームを着てスーパーヒーロー「Kick-Ass(キック・アス)」になる。だが、正義の味方として悪者を退治するのは骨の折れる仕事で、かなり痛い。やがて、傷だらけになりながらもキック・アスとしての活動を続けるデイブの前に、同じ稼業のビッグ・ダディとヒット・ガールが現れる。
by noho_hon2
| 2017-01-17 15:17
| ドラマ
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