2017年 01月 19日
東京タラレバ娘「あー幸せになりたい恋に仕事に悪戦苦闘!!右往左往」 |
原作は、累計発行部数180万部を突破した東村アキコの同名人気コミックをドラマ化。お久しぶりです。吉高由里子さん。彼女がNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」以来、約2年ぶりだそう。
しかも、8年前、冴えないクンで、彼女にアタック&玉砕。現在、ちょっとグレードアップした友人のプロデューサー・早坂を、鈴木亮平が演じて、初回のメイン話になるあたり、ちょっとした遊び心かな?
タラネバ娘とは、「奇麗になっ“たら”いい男が現れる」「好きになれ“れば”結婚できる!」。そんな“タラレバ話”を女子会で、繰り返しているさまを、モデルで、金髪のイケメン・KEY(坂口健太郎)が指摘して、グサグサ。
でも、演じてるのが、吉高由里子、榮倉奈々、大島優子と、チャーミングな女優さんだけに、トホホぶりがコミカルで笑えたのでした。
ある意味、彼氏がいるより、こんな風に、出動をかけると集まって話を聞いてくれる友人がいる方が幸せにも感じるけどなぁ…
2013年9月に、2020年のオリンピック開催地が東京に決定した後、作者のアラサー・アラフォーの独身の友人たちが次々と「一人で(または親と)東京オリンピックを見るなんて嫌だ」と言い出したことを元ネタにしているあたり、リアリティ
素朴に楽しめました。しばし、様子見です。
(ストーリー)
倫子(吉高由里子)は、30歳・独身・彼氏ナシの売れない脚本家。 高校時代からの親友でネイリストの香(榮倉奈々)、居酒屋の看板娘・小雪(大島優子)と、 日々、“女子会”と称して集まっては好き勝手言い合いながら酒を飲むのが一番の楽しみだ。
ある日、倫子はドラマ制作会社の早坂(鈴木亮平)から「大事な話がある」と食事に誘われる。 8年前、ADでまだまだダサかった早坂に告白され、フッたことのある倫子だったが、今や早坂は立派なプロデューサー。
香と小雪は、「告白どころか今回はプロポーズされるのでは?」とあおり、倫子もまんざらでもなく感じていた。だが、そんな倫子たちの前に金髪のイケメン・KEY(坂口健太郎)が現れる。
KEYは、タラレバ話ばかり繰り広げる倫子たちに対し、何の根拠もないタラレバ話で盛り上がる「タラレバ女!」と言い放つ……!
by noho_hon2
| 2017-01-19 07:23
| ドラマ
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