2017年 01月 23日
A LIFE~愛しき人~ 「俺の患者!!譲れない医師の信念」 |
個人的には、初回より、この二話目の方が面白かったです。壮大(浅野忠信)に頼まれ、深冬(竹内結子)の手術をするため壇上記念病院に残ることにした沖田(木村拓哉)。でも、難しい手術のようです。
今回は、院長(柄本明)の友人の和菓子職人、森本(平泉成)のケース。
「宮内庁御用達?」と、功を焦った、井川(松山ケンイチ)が自ら申し出て、担当になりますが、患者のデータをよく把握してなかったようです。手術が早く出来た自分に喜ぶほど、ですもん。
輪切りのCTではわからなかった血管が、本来右側にある血管が左側にあったらしく、今回の手術でその血管を塞いでしまったために右手に痺れが出た模様です。
しばらくして、森本にとって、職人の命綱、右手が不自由になり自殺未遂。
それがネットのニュースで流れ、家族にも訴えられ、壮大を筆頭に、病院側は、和解金で解決しようとしましたが、改めて、沖田が、検査した結果、手術が可能なことが分かり「手術させて欲しい」と訴えます。
壮大は、院長が責任をとって辞任すれば、お鉢が回ってくる、との肚もあったみたいですね。
孤立奮闘に思えた、沖田の立場でしたが、森本が「お願いします」と頭を下げ、手術が行われ、無事、右手は復活したのでした。
快気祝いに、院長は沖田を招き、自分を2度も助けてくれた、お礼を… と発言して、これが、さらに壮大のキモチを逆なでしそう…
次回、沖田が病院を辞める、と言い出すみたいですが、何があった?
(ストーリー)
壮大(浅野忠信)に頼まれ、深冬(竹内結子)の手術をするため壇上記念病院に残ることにした沖田(木村拓哉)。深冬の病状の深刻さに、沖田は考え込む。
ある日井川(松山ケンイチ)は、森本(平泉成)という和菓子職人の患者を担当することに。院長(柄本明)が頼んだ患者だと知った井川は、張り切って大動脈瘤の手術のイメージトレーニングを繰り返す。森本への手術の説明時に後遺症の可能性について詰め寄られた井川は大丈夫、と断言。そして手術の日を迎えるが…。
by noho_hon2
| 2017-01-23 08:28
| ドラマ
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