銭形警部 |
ひと昔前、松山ケンイチ、現在は、鈴木亮平の役者魂、というか、なりきりパワーが凄いですね。賛否両論ありそうですが、なかなか「なりきって」いい味出してるなぁ、と感じました。
今回の企画は、WOWOW×日テレ×Hulu 共同製作!なんですって?
力入ってるのも、分かるような気がしたのでした。
事件の鍵を握る謎の男役で上川隆也、爆弾犯役でテレビアニメ版で銭形警部の声優を務める山寺宏一が登場し、オープニングのナレーションは栗田が担当しているのも、ファンとしては嬉しかったです。
(ストーリー)
ある美術館から名画が盗まれる事件が発生し、犯行現場には「お宝はいただいた」というルパン三世からのメッセージと、警備員の遺体が発見された。ルパン三世逮捕に意気込む警視庁の刑事たちの前に、ルパンを追い続ける警視庁国際捜査課の銭形(鈴木)が現れる。銭形は、この事件の犯人がルパンではないと断言し、警視庁捜査一課の夏希(前田)、国木田(三浦)とともに独自の捜査を開始。銭形ならではの地道な現場検証を行って真犯人を突き止めていく。
その後、警視庁捜査一課に“Mr.Q”と書かれた人形とカードが届き、ミスタークエスチョンと名乗る人物から電話がかかってくる。彼は「警察と知恵比べがしたい」と言い、クイズを出題。そのクイズの答え通りに、爆発事件が発生し、さらにミスタークエスチョンは、まだ東京のどこかに爆弾が仕掛けてあると宣言。銭形たちは、ミスタークエスチョンの出題するクイズに従って、東京のあちこちに仕掛けられた爆弾の爆発阻止に奔走する。

