2017年 03月 11日
塔の上のラプンツェル(2011) |
この作品、かなり好みだなぁ、と感じてしまいました。ずっと、誘拐され、悪い魔女に塔の中に閉じ込められて育った、ラプンツェル。彼女が、初めて外界に出て、万物に感動するシーンは、まるで、「アバター」で主人公が、美しい異世界に感動するシーンのようで、ジーーン。
特に、終盤、夢を語ってた男達が、本当に夢を叶えちゃう遊び心も素敵。
吹き替えのしょこたんも合ってました。
自立あり、ロマンスあり、冒険とアクションあり、夢と美とユーモアにあふれた素晴らしい作品でした。
(解説)
グリム童話の「ラプンツェル(髪長姫)」を映画化した、ウォルト・ディズニー・スタジオの長編アニメ第50作。逃亡中の盗賊フリン・ライダーは、山奥の谷にそびえ立つ高い塔を見つける。好奇心から塔に入ったフリンは、髪が驚くほど長い不思議な少女ラプンツェルと出会う。彼女は18年間、塔の中だけで生活してきたがフリンとともに外の世界へ冒険の旅に出ることになる。
(ストーリー)
好奇心旺盛な18歳の少女・ラプンツェルは、魔法の力が宿る彼女の髪を狙っていたゴーテルによって赤ちゃんの頃誘拐され、高い塔に閉じ込められて暮らしてきた。ゴーテルを母親と信じ外界を知らないラプンツェルは、毎年自分の誕生日に空に浮かぶ美しい“灯り”を見に行くことが夢だが、ゴーテルは外の世界は危険だと言い、外に出してくれない。
ある日、誕生日を目前にしたラプンツェルの塔に大泥棒のフリン・ライダーが迷い込む。フリンはお城から王冠を盗み出したあと警護隊から追われ塔に逃げ込んだのだった。ラプンツェルはフリンから王冠を取り上げ、王冠と引き換えに自分を塔から連れ出してほしいと頼む。フリンはラプンツェルのお供を引き受けることになるが…。
by noho_hon2
| 2017-03-11 06:19
| 映画
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