2017年 03月 21日
突然ですが、明日結婚します 最終回「桜の木の下で…」 |
プロジェクトの報告会を成功させたあすか(西内まりや)と、モスクワ転勤が決まった名波(山村隆太)を、なんとかうまくいかせようと、神谷(山崎育三郎)を筆頭に、あすかの弟・奏(葉山奨之)等、仲間達は応援しますが、本人達は、なかなか素直になれません。
夕子(高岡早紀)は離婚して独り身に。
でも、ようやく土壇場で、2人は想い合ってることを確認。ラストシーンでは、タイトルの台詞を言うことができたのでした。
本当に、主役の2人は大人の事情で、お疲れ様でした、と言いたいです。
個人的には、三枚目半な砂清水でない、山崎育三郎が、ちょっと新鮮だったかな?
ロフトつきのマンションでのパーティも、なかなか、目の保養的に夢があったです。
願わくば、月9の存在は消して欲しくないなぁ、と、しみじみ
次回作の、豪華なゲスト・バージョンが楽しみです
(ストーリー)
プロジェクトの報告会を成功させたあすか(西内まりや)は、神谷(山崎育三郎)とともにグループの役員たちと会食をする。役員らは、NY支店とのテレカンファレンスに参加するようあすかたちに指示した。
一方、名波(山村隆太)は、訪ねてきた小野(森田甘路)にモスクワ支局への転勤を打ち明ける。小野は、あすかにもちゃんと伝えるべきだと主張した。しかし名波は、あすかにはもっと良い相手がいる、と返すだけだった。
三上(沢村一樹)と会った夕子(高岡早紀)も、名波があすかと別れたことを知る。中途半端な優しさで恰好をつけている、と名波を非難する夕子。三上は、名波も真剣に考えているのではないか、とかばうが…。
別の日、名波のもとにあすかの弟・奏(葉山奨之)がやってくる。自分のせいでふたりが別れたのではないかと気にしていた奏は、何故別れたのか、と名波に切り出す。 名波は、価値観の違いだと説明し、一緒にいてもあすかは幸せになれない、と答えた。すると奏は、名波が逃げていることだけはわかった、と捨て台詞を残して部屋を出ていく。
その夜、あすかは、夕子に誘われて一緒に食事する。その席で夕子は、名波から頼まれて付き合っているかのような芝居をしたこと、彼がモスクワに行ってしまうことを告げる。
そんな中、あすかは、一緒に見に行こうと名波と約束していた桜のつぼみが開いていることに気づき…。
by noho_hon2
| 2017-03-21 07:39
| ドラマ
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