2017年 03月 26日
二夜連続ドラマスペシャル『アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった』 |
渡瀬恒彦、最後の作品。そして、とても重要なポジション… 役者魂を奮い立たせるような役柄でしたね。
実は原作自体を知らないので、この密室なる孤島のミステリー、日本版アレンジ・バージョンに、大いにワクワクでした。でも、電脳の無かった時代の原作だから、どうアレンジしたのかな?
壁に書かれた、謎の数え歌といい、ひとり亡くなるごとに兵隊さんの人形が、ひとつづつ無くなるところといい、実に芸が細かかったです。「そして、誰もいなくなっ」て、また、新たな謎解き物語が始まるのも納得でした。
(ストーリー)
八丈島沖に浮かぶ孤島・兵隊島。その孤島に立つ『自然の島ホテル』のオーナー・七尾審によって10人の男女が島に呼び寄せられる。
七尾からの招待状を受け取りやってきたのは元水泳選手の白峰涼(仲間由紀恵)、元東京地裁裁判長・磐村兵庫(渡瀬恒彦)、元国会議員・門殿宣明(津川雅彦)、救急センター医師・神波江利香(余貴美子)、元傭兵・ケン石動(柳葉敏郎)、元女優・星空綾子(大地真央)、ミステリー作家・五明卓(向井理)、元刑事の久間部堅吉(國村隼)の8人。島に到着するも、ホテルの執事夫婦・翠川信夫(橋爪功)とつね美(藤真利子)からオーナーの七尾は不在であることを伝えられる。
これから何が起こるのか、自分たちはなぜこの島に招待されたのか―期待と不安に包まれながら用意された夕食をとっていると、突如としてどこかから彼らの過去の罪を暴露する“謎の声”が聞こえてくる。
それぞれの胸の内に去来する過去の出来事…。10人が互いの過去を探り合う中、突然招待客のひとりが目の前で殺害される! そしてそれをきっかけとするように、ひとり、またひとりと招待客が殺されていき…?
実は原作自体を知らないので、この密室なる孤島のミステリー、日本版アレンジ・バージョンに、大いにワクワクでした。でも、電脳の無かった時代の原作だから、どうアレンジしたのかな?
壁に書かれた、謎の数え歌といい、ひとり亡くなるごとに兵隊さんの人形が、ひとつづつ無くなるところといい、実に芸が細かかったです。「そして、誰もいなくなっ」て、また、新たな謎解き物語が始まるのも納得でした。
(ストーリー)
八丈島沖に浮かぶ孤島・兵隊島。その孤島に立つ『自然の島ホテル』のオーナー・七尾審によって10人の男女が島に呼び寄せられる。
七尾からの招待状を受け取りやってきたのは元水泳選手の白峰涼(仲間由紀恵)、元東京地裁裁判長・磐村兵庫(渡瀬恒彦)、元国会議員・門殿宣明(津川雅彦)、救急センター医師・神波江利香(余貴美子)、元傭兵・ケン石動(柳葉敏郎)、元女優・星空綾子(大地真央)、ミステリー作家・五明卓(向井理)、元刑事の久間部堅吉(國村隼)の8人。島に到着するも、ホテルの執事夫婦・翠川信夫(橋爪功)とつね美(藤真利子)からオーナーの七尾は不在であることを伝えられる。
これから何が起こるのか、自分たちはなぜこの島に招待されたのか―期待と不安に包まれながら用意された夕食をとっていると、突如としてどこかから彼らの過去の罪を暴露する“謎の声”が聞こえてくる。
それぞれの胸の内に去来する過去の出来事…。10人が互いの過去を探り合う中、突然招待客のひとりが目の前で殺害される! そしてそれをきっかけとするように、ひとり、またひとりと招待客が殺されていき…?
そして招待客たちが島に渡ってから数日後。事件の報を受けた警視庁捜査一課の警部・相国寺竜也(沢村一樹)と八丈島東署捜査課の警部補・多々良伴平(荒川良々)が兵隊島へと向かう。大きな“密室”となっていた兵隊島で発見された10体の他殺体――果たして犯人は誰なのか? そして10人は何のために集められ、殺されなくてはならなかったのか?
かつてない大きな謎に、天才的な観察眼を持つ刑事が迫る…!!
by noho_hon2
| 2017-03-26 17:18
| ドラマ
|
Trackback(3)
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Comments(2)
渡瀬恒彦さんのラストの迫真の演技が凄かったですね。
原作読んでいたので、渡瀬さんが犯人役で
ラストでこういう告白をするのかなと察してはいたものの
惹きこまれましたわ。
のほほんさん、原作未読なんですね。
ミステリーお好きそうですし、お勧めしますよ。
原作は登場人物たちが追いつめられていくさまが伝わってくる内容で
もっと怖いですよ(笑)
原作読んでいたので、渡瀬さんが犯人役で
ラストでこういう告白をするのかなと察してはいたものの
惹きこまれましたわ。
のほほんさん、原作未読なんですね。
ミステリーお好きそうですし、お勧めしますよ。
原作は登場人物たちが追いつめられていくさまが伝わってくる内容で
もっと怖いですよ(笑)
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まっつーさん、こんにちわ。同感同感。渡瀬恒彦、ラストの迫真の演技派鳥肌モノでしたね。代表作が、またひとつ増えた気がしました。
そして、ありがとうございます。実際に原作を読まれた方が、どのように感じたかも知りたかったので、大いに参考になりました。
そうですか。代表作ですものね。実をいうと、ミステリーとSFは結婚して初めて、映像方面から開眼した分野だけに、機会があれば、ぜひ!と感じたのでした。感謝です。
いつも楽しみに読んでます。これからも、よろしくお願いします。
そして、ありがとうございます。実際に原作を読まれた方が、どのように感じたかも知りたかったので、大いに参考になりました。
そうですか。代表作ですものね。実をいうと、ミステリーとSFは結婚して初めて、映像方面から開眼した分野だけに、機会があれば、ぜひ!と感じたのでした。感謝です。
いつも楽しみに読んでます。これからも、よろしくお願いします。

