2017年 04月 07日
64 ロクヨン 後編(2016) |

ベストセラー作家・横山秀夫の小説「64(ロクヨン)」を映画化した2部作の後編
映画の後編は、原作と異なるラスト、だったんですってね。
警察の広報担当と、記者クラブの激しい対立のさなかに起きた、ロクヨンを模した誘拐事件。
それは、あまりにも切ない顛末だったのでした。
ロクヨンで、傷ついた人々の、その後の軌跡もまた、胸痛みます。
男臭いメンバー達が対立しまくる中、華を添える榮倉奈々、図書館戦争に続いて制服女子になっちゃいましたね。
個人的に、永瀬正敏、凄い役者さんだなぁ、綾野剛、美しいなぁ、と感じたのでした。
特に後編が、賛否分かれたみたいですが、受賞した名作の名に恥じない、力作に思われました。
前編は、コチラです
(解説)
佐藤浩市はじめ、綾野剛、榮倉奈々、瑛太、永瀬正敏、三浦友和ら日本映画界を代表する豪華キャストが結集し、「ヘブンズ ストーリー」「ストレイヤーズ・クロニクル」の瀬々敬久監督のメガホンで、ベストセラー作家・横山秀夫の小説「64(ロクヨン)」を映画化した2部作の後編。昭和64年に発生し、犯人が捕まらないまま迷宮入りした少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」。事件から14年が過ぎた平成14年、新たな誘拐事件が発生。犯人は「サトウ」と名乗り、身代金2000万円を用意してスーツケースに入れ、父親に車で運ばせるなど、事件は「ロクヨン」をなぞっていたが……。後編は原作とは異なるラストへと向かっていく。
映画の後編は、原作と異なるラスト、だったんですってね。
警察の広報担当と、記者クラブの激しい対立のさなかに起きた、ロクヨンを模した誘拐事件。
それは、あまりにも切ない顛末だったのでした。
ロクヨンで、傷ついた人々の、その後の軌跡もまた、胸痛みます。
男臭いメンバー達が対立しまくる中、華を添える榮倉奈々、図書館戦争に続いて制服女子になっちゃいましたね。
個人的に、永瀬正敏、凄い役者さんだなぁ、綾野剛、美しいなぁ、と感じたのでした。
特に後編が、賛否分かれたみたいですが、受賞した名作の名に恥じない、力作に思われました。
前編は、コチラです
(解説)
佐藤浩市はじめ、綾野剛、榮倉奈々、瑛太、永瀬正敏、三浦友和ら日本映画界を代表する豪華キャストが結集し、「ヘブンズ ストーリー」「ストレイヤーズ・クロニクル」の瀬々敬久監督のメガホンで、ベストセラー作家・横山秀夫の小説「64(ロクヨン)」を映画化した2部作の後編。昭和64年に発生し、犯人が捕まらないまま迷宮入りした少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」。事件から14年が過ぎた平成14年、新たな誘拐事件が発生。犯人は「サトウ」と名乗り、身代金2000万円を用意してスーツケースに入れ、父親に車で運ばせるなど、事件は「ロクヨン」をなぞっていたが……。後編は原作とは異なるラストへと向かっていく。
by noho_hon2
| 2017-04-07 07:45
| 映画
|
Trackback(18)
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Comments(2)
人間ドラマとしては面白かったと思うんですが、刑事ドラマ、サスペンスとしてはいまいちでした。
県警内部のいがみ合いまではまあいいとしても、警察と記者の関係は不可解。
記者クラブはいろいろと便宜を図てもらっているのにそれに胡坐をかいて、自分で大した取材をしている様子もなく警察を罵るばかり。
かと思うと、本社から記者が来れば今度は、私たちは県警と仲間なんです~、みたいな態度で。
結局マスメディアが事件解決に絡むことはなかった。
犯人を調べ上げる執念には感服しますが、あんなやり方で見つかるとは思えないし、そもそもあんなことしてたら周辺で怪しい奴と思われる。
等々、サスペンスとしてはどうなのかな、と思いました。
原作は未読ですが、そこは映画と小説の尺の長さの違いと、描ける量が違うので穴の無いよう緻密に計算されているとは思いますが・・・
県警内部のいがみ合いまではまあいいとしても、警察と記者の関係は不可解。
記者クラブはいろいろと便宜を図てもらっているのにそれに胡坐をかいて、自分で大した取材をしている様子もなく警察を罵るばかり。
かと思うと、本社から記者が来れば今度は、私たちは県警と仲間なんです~、みたいな態度で。
結局マスメディアが事件解決に絡むことはなかった。
犯人を調べ上げる執念には感服しますが、あんなやり方で見つかるとは思えないし、そもそもあんなことしてたら周辺で怪しい奴と思われる。
等々、サスペンスとしてはどうなのかな、と思いました。
原作は未読ですが、そこは映画と小説の尺の長さの違いと、描ける量が違うので穴の無いよう緻密に計算されているとは思いますが・・・
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KGRさん、こんにちわ。たしかに人間ドラマとしては重厚な見応えある作品でしたが、(キャスティングも超透過だったし)
警察と記者の対立は、迫力に圧倒されたものの、たしかに不可解だし、
こと1番のキモである「憎い声をコツコツと探し求めて」は、永瀬正敏の圧倒的演技力で感動させられましたし、山場でしたが、ミステリーとしては、弱かった、かもしれませんね。
私も、原作未読だし、基本、ミステリー音痴なので、多くは語れませんが (^^;)ゞ
丁寧なコメントありがとうございました。これからも、どうぞ、よろしくお願いします
警察と記者の対立は、迫力に圧倒されたものの、たしかに不可解だし、
こと1番のキモである「憎い声をコツコツと探し求めて」は、永瀬正敏の圧倒的演技力で感動させられましたし、山場でしたが、ミステリーとしては、弱かった、かもしれませんね。
私も、原作未読だし、基本、ミステリー音痴なので、多くは語れませんが (^^;)ゞ
丁寧なコメントありがとうございました。これからも、どうぞ、よろしくお願いします

