2006年 01月 24日
無いからからこそ |
エンターティメント世界の不思議…とかく、評判になる「理想のお母さん」像を演じられる方って、往々にして、私生活では独身だったり、お子さんがいらっしゃらなかったり、そういうケースの、あまりの多さ。ちょっと興味深いものを感じてしまいます。
もしも、勘違いだったらゴメンなさい。
たとえば、昭和を代表する「おかあさん」だった、森光子しかり、京塚昌子しかり。
最近では、父親像を演じて、じつにイイ味出してる高橋克実とか、母親役なら、高橋ひとみ。浅野ゆう子も、そう(私生活では独身)じゃなかったっけ?
最近、うんと興味をもって、ワクワクと楽しみにしてる作品に「チャングムの誓い」と「ガラスの仮面」があるのですが…
たぐい稀なる才能をもつ主人公(チャングム、北島マヤ)は、なぜか早くに親をなくしてて、炎のお師匠さん(月影先生、ハン・サングン)は、事情で子供をもつことが無かった部分に、決して偶然ではないものを感じてしまいます。
女形が、女性を演じて絶品なように、意外とヒトは、じつは「経験がない」から、じつは「それを持たない」からこそ、パワーや引力たりえたり、魅力を放つ部分があるのかもしれませんね。
不思議だなぁ…
by noho_hon2
| 2006-01-24 18:08
| 雑感
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Comments(2)
こんばんは☆
そうなんですよね 加藤治子 池内淳子 長山藍子・・・・・・多いですよね
「経験が無い」から 客観的に見られる 観察できるのかもですね
現実の母親より 母親らしく見せる 本物の女房よりも 女房らしく見せる
ホントの女性よりも 女らしく見せる・・・・
本物の方が あやしいかもね おっとっと 私も気をつけないと・・・・
そうなんですよね 加藤治子 池内淳子 長山藍子・・・・・・多いですよね
「経験が無い」から 客観的に見られる 観察できるのかもですね
現実の母親より 母親らしく見せる 本物の女房よりも 女房らしく見せる
ホントの女性よりも 女らしく見せる・・・・
本物の方が あやしいかもね おっとっと 私も気をつけないと・・・・
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そうそう、加藤治子 池内淳子に、長山藍子っ! ありがとうございます、きららさん。ぼんやり姿は思い浮かぶのに、名前と一致せず地団駄だったのが、大いにすっきりしましたぁ!
私、おもうに、ひとつは「自らの憧れ部分を、エッセンスとして加える」要素も、かなり侮れないかもしれませんね。「らしく」みえるとは、どういうこと? その摩訶不思議部分… まだまだ、大いに追求してみたいテーマです。
私、おもうに、ひとつは「自らの憧れ部分を、エッセンスとして加える」要素も、かなり侮れないかもしれませんね。「らしく」みえるとは、どういうこと? その摩訶不思議部分… まだまだ、大いに追求してみたいテーマです。

