2017年 06月 14日
X-MEN:アポカリプス (2016) |
この作品も、てっきり、ハサミ男で彼が、ピカード館長が、プロフェッサーx。出て来るX-MENシリーズかと思ってたら、やはり十数年の歳月で、ヒット作も諸事情。
監督は、シリーズ第1作、第2作、第5作も手掛けたブライアン・シンガーで、人気アクション大作「X-MEN」の前日譚。俳優さん達が、若い顔ぶれで頑張ってました。
それも、エジプトは太古の昔から物語は始まり、舞台は、冷戦の終わりな80年代。転々と場所をかえ、主要キャラ達の若かりし時代が描かれます
ほとんど新作気分で、迫力満点。マーベルコミック原作の人気作品らしいです。大いに楽しめました。
ただ、プロフェッサーxの若かりし頃を演じた俳優さんが、なかなかイケメンの、ふさふさだったので、「これが理由で髪を無くしました」に描かれるのは、やや(^^;)だった… かも。
なかなかに面白かったです。
作品中、時代背景を描く要素として「スター・ウォーズ」も出てきて、改めて、「スター・ウォーズ」シリーズは凄かったなぁ(最初のオリジナルメンバーを出演させて、再び撮った)と感心
(解説)
マーベルコミック原作の人気アクション大作「X-MEN」の前日譚を描いた「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「X-MEN:フューチャー&パスト」のシリーズ続編。人類の文明誕生以前からミュータントの力を使い、神として世界を支配していたアポカリプスが、数千年の眠りから目を覚ました。人類の文明が間違った方向に発展したと考えるアポカリプスは、世界に新たな秩序をもたらすため、マグニートーらを従え、世界の破滅を計画。プロフェッサーXやミスティークらが率いる若きX-MENたちは、アポカリプスの企みを阻止するため立ち上がるが……。シリーズ第1作「X-MEN」や、前作「X-MEN:フューチャー&パスト」を手がけたブライアン・シンガーが監督。アポカリプス役は、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のオスカー・アイザックが務めた。
(ストーリー)
1983年。文明が誕生する前から神として君臨していた、ミュータントの始祖でもあるアポカリプス(オスカー・アイザック)が、突如として長い眠りから覚醒する。数千年ぶりに目にした人間とその文明が、誤った方向に進んでしまったと考えた彼は新しい秩序が必要だと判断。マグニートー(マイケル・ファスベンダー)など、4人のミュータントを率いる。彼の存在と考えを知ったプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)は、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)らと共にその行動の阻止に挑むが……。
by noho_hon2
| 2017-06-14 13:12
| 映画
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Trackback(18)
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Comments(4)
プロフェッサーXの人は頭を丸めたままで「スプリット」に出るよ。
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チャールズ・エクゼビア役のジェームズ・マカボイを最初に見たのは「ナルニア国物語」の半獣神フォーン、タムナスでした。
当時から「タムナスさん」と言われて、結構人気がありました。その後「ペネロピ」「ウォンティッド」でも見ました。
X-MENの前日譚シリーズは3作ともプロフェッサーXで、前2作(「ファースト・ジェネレーション」「フューチャー&バスト」)では毛があります。
当時から「タムナスさん」と言われて、結構人気がありました。その後「ペネロピ」「ウォンティッド」でも見ました。
X-MENの前日譚シリーズは3作ともプロフェッサーXで、前2作(「ファースト・ジェネレーション」「フューチャー&バスト」)では毛があります。
KGR さん、こんにちわ。それは、またまた知りませんでした。
「ナルニア国物語」の半獣神フォーン、タムナス役だったとは!
ますます、彼に興味がわきました。未見の「ファースト・ジェネレーション」も観てみたいなぁ… 本当に情報、ありがとうございました。
「ナルニア国物語」の半獣神フォーン、タムナス役だったとは!
ますます、彼に興味がわきました。未見の「ファースト・ジェネレーション」も観てみたいなぁ… 本当に情報、ありがとうございました。


