2017年 06月 15日
母になる 最終回 「女たち決着と別れ…結衣がたどりつく母親の幸せ」 |
個人的には、麻子(小池栄子)がカウンセリングを受けたエピソードや、結衣(沢尻エリカ)が、広(道枝駿佑)との大切な、ほぼ十年を奪ったことを憎みつつも、
「母である自分に自信をもって」と、木野に指摘され、許す方向にもっていきつつあるのに安堵しました。
「母である自分に自信をもって」と、木野に指摘され、許す方向にもっていきつつあるのに安堵しました。
莉沙子(板谷由夏)ファミリーの、試行錯誤したのち、母親業に復帰エピソードは微笑ましかったかな? でも、頑張ってた、夫の太治(浅野和之)が、
娘の繭(藤澤遥)から「くさい、うざい…」の三段活用で拒否られ、思春期のありがちとはいえ、ちょっとお気の毒だったのでした。
娘の繭(藤澤遥)から「くさい、うざい…」の三段活用で拒否られ、思春期のありがちとはいえ、ちょっとお気の毒だったのでした。
広は、せっかく背伸びしてできた、年上GFの女子高生に、大学生の彼氏がいると言われ、ささやかながら、思いっきり失恋。
ふて寝して、不審がられるのですが、これも、ありがちな普通の親子らしかったです。
最終回が1番、納得感あったです。広の未来に幸あって欲しいです。
俳優の皆さん、お疲れ様でした。
俳優の皆さん、お疲れ様でした。
(ストーリー)
麻子(小池栄子)が東京を去ったことで、結衣(沢尻エリカ)はもう気持ちを切り替えると陽一(藤木直人)に宣言。広(道枝駿佑)のマラソン大会の準備に張り切る。
そんな中、莉沙子(板谷由夏)は長期出張を断ったことを太治(浅野和之)と繭(藤澤遥)に言えないでいた。自分のせいで莉莎子が夢をあきらめたと察した繭は、再び参加できるよう会社へ直談判をしに行く。しかしその場に居合わせた広の一言で繭に変化がおきて…。
一方、やはり麻子への気持ちに決着をつけられずにいた結衣はマラソン大会のお知らせを麻子に送ってしまう。しかし、広は桃に大学生の彼氏がいる事を知り意気消沈…。マラソン大会には誰も見に来ないで欲しいと言いだし、再び家族会議が開かれることに。
迎えたマラソン大会当日、広はだれからの応援もなくスタートするのだが、結衣は家にいても落ち着かずにいた。そんな中、麻子はお知らせの紙を手にゴール地点に現われる…。
そんな中、莉沙子(板谷由夏)は長期出張を断ったことを太治(浅野和之)と繭(藤澤遥)に言えないでいた。自分のせいで莉莎子が夢をあきらめたと察した繭は、再び参加できるよう会社へ直談判をしに行く。しかしその場に居合わせた広の一言で繭に変化がおきて…。
一方、やはり麻子への気持ちに決着をつけられずにいた結衣はマラソン大会のお知らせを麻子に送ってしまう。しかし、広は桃に大学生の彼氏がいる事を知り意気消沈…。マラソン大会には誰も見に来ないで欲しいと言いだし、再び家族会議が開かれることに。
迎えたマラソン大会当日、広はだれからの応援もなくスタートするのだが、結衣は家にいても落ち着かずにいた。そんな中、麻子はお知らせの紙を手にゴール地点に現われる…。
by noho_hon2
| 2017-06-15 07:40
| ドラマ
|
Trackback(6)
|
Comments(0)


