2017年 06月 15日
映画 ST赤と白の捜査ファイル (2015) |
実に個性的な特殊能力者の活躍もまた見もので、事件もきわめて現代的。
オハナシ的には、この続きかな?
目の保養しながら、ユーモラス、かつスリリングに、人気者達を楽しめるエンタメとして、予想以上にヨカッタです。
それにしても、ユースケ・サンタマリア、すっかり曲者もお手の物ですね。
ちょっとした、お得感な作品でした。
(解説)
今野敏の小説「ST 警視庁科学特捜班」シリーズを基にしたテレビドラマの劇場版。個性あふれるメンバーが集う警視庁科学特捜班が、殺人容疑者となって逃亡するリーダーを追跡しつつ、事件の思わぬ真実を暴き出す。監督は、テレビ版も手掛けた『ガッチャマン』などの佐藤東弥。『DEATH NOTE デスノート』シリーズなどの藤原竜也、『アントキノイノチ』などの岡田将生のオリジナルキャストに加え、ユースケ・サンタマリア、安達祐実らも出演する。スリリングなタッチはもちろん、捜査員たちの絆を見つめたドラマも見もの。
(ストーリー)
ある囚人の脱獄を画策したハッカー楠木(ユースケ・サンタマリア)の焼死体が見つかり、彼を殺したとして警視庁科学特捜班リーダーである赤城(藤原竜也)が逮捕。それを受けて特捜班は解散するも、拘置所から脱走した赤城を追うために百合根(岡田将生)をはじめとするメンバーが集められる。赤城は無罪だと信じて捜査にあたる百合根は、事件とフギンというコンピューターウイルスの関連に着目。同ウイルスについて知る女・堂島菜緒美(安達祐実)のもとへと向かうが、彼女は何者かにさらわれてしまう。
by noho_hon2
| 2017-06-15 07:35
| 映画
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