2017年 06月 22日
蜜のあわれ (2016) |
エロ可愛い、金魚の精に、二階堂ふみ、ハマり役!
また、ショートヘアしか見た事なかったので、ロングヘアの真木よう子も、タイプの違う妖艶な魅力で、好バランスでした。
高良健吾の芥川龍之介が、また凄くハマっていて、場合によっては太宰でもイイかな? 彼を作家役で1本、撮って欲しい気がしたのでした。
タイプの違う女性に好かれる老作家を、大杉漣が好演してたけれど、個人的には、トヨエツでも見たかった気がして、って、トヨエツだと現役感ありすぎで、全体バランスが変わっちゃうかな?
耽美で幻想的で、映像美にあふれた、不思議な魅力のある作品でした。ラストのダンスは、なかなかに見ものです。
(解説)
昭和の文豪・室生犀星が理想の女性をつづったとされる金魚の姿を持つ少女と老作家の物語を、『シャニダールの花』などの石井岳龍監督が映画化した文芸ファンタジー。ある時は少女でまたある時は赤い金魚であるヒロインと老作家の同居生活に、怪しげな過去の女も交え、不思議なストーリーが繰り広げられる。主演は、『ヒミズ』などの二階堂ふみとベテランの大杉漣。官能的かつレトロな世界観にミュージカル要素が挿入されるなど、鬼才・石井監督が放つ独特の作風に期待が高まる。
(ストーリー)
by noho_hon2
| 2017-06-22 07:21
| 映画
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