2017年 08月 07日
奥茨城母の会で、母・君子、初めて本音(ひよっこ) |
奥茨城に戻った母・君子(羽田美智子)は、気の置けない仲間達と反省会を開き、そこで初めて本音を言えて、ヨカッタなぁ、と感じました。
なんといっても相手は天下の女優宅ですもん。引け目や、緊張が尋常でなかったでしょう。優しく抱きしめる、仲間達に、思わずほっこり。
なんといっても相手は天下の女優宅ですもん。引け目や、緊張が尋常でなかったでしょう。優しく抱きしめる、仲間達に、思わずほっこり。
それでも、蕎麦屋の気遣いに、「この人が好きだなぁ、と感じたの。もう1度、好きになって欲しい」という純情にほろり。
案の定、ときよ(柴田理恵)の家では、明るい嫁姑バトルが起こってるけれど、「でも、気に入ってるの」に安堵
綿引さんに手紙で報告したら、大喜びで返事がきてヨカッタ
みね子のもとに届いた、ひらがなだらけの世津子の手紙も、また感慨深く、切なかったです。学校へ行けず、密かに苦労されてたんですね。
頑張る、みね子が健気で、用事をやって回ってる実の誠実の人柄は、そのままで、そこにも、キュン
(ストーリー)
あかね荘でみね子(有村架純)と実(沢村一樹)の2人暮らしが始まる。富(白石加代子)に頼まれたペンキ塗りや修理をして過ごす実。そんな父を見守るみね子のもとに、世津子(菅野美穂)から手紙が届く。一方、美代子は君子(羽田美智子)ときよ(柴田理恵)を呼んで“奥茨城母の会”を緊急開催する。東京での出来事を聞いてあぜんとする君子ときよ。世津子の印象を遠慮がちに尋ねると、美代子は複雑な気持ちを打ち明ける。
by noho_hon2
| 2017-08-07 15:21
| ドラマ
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