2017年 09月 10日
居酒屋ふじ 第10話 |
役に、「形から入ろう」と奮闘する西尾(永山絢斗)が健気でした。
1980年代の不良青春ドラマになろうとして、かつての不良少年・岸谷(岸谷五朗)が説教したり、服を貸そうとした大森南朋が微笑ましかったです。
しかも、不良達にからまれた麻衣(飯豊まりえ)を助けようとしたとは、なかなかやるじゃないですか。でも、大森南朋の出現で、不良達の態度が変わったのも、可笑しかったです。
(ストーリー)
西尾(永山絢斗)は1980年代の不良青春ドラマへの出演が決まる。番長の片腕といういい役どころだ。そんな西尾に大森は「現役の人が来るから教えてもらえ」と助言。現れたのはかつての不良少年・岸谷(岸谷五朗)だった。実は「居酒屋ふじ」のおやじも根っからの不良で、生きざまが格好よかったという。岸谷から「見たり聞いたりするだけでは駄目」と叱咤(しった)激励された西尾は、日常生活でも役を作り込もうとする。
by noho_hon2
| 2017-09-10 15:30
| ドラマ
|
Trackback(1)
|
Comments(0)

