2017年 10月 08日
さくらの親子丼 「行き場を失った人を温かい親子丼で癒す…あなたの居場所はここにある!!」 |
NHK連続テレビ小説 「あぐり」「すずらん」、「3年B組金八先生」第7・第8シリーズ(TBS系)などを手掛けた脚本家・清水有生が、子どもや社会的弱者に降りかかってくるさまざまな現代日本の問題を描くのだそう
一切事情を詮索せずに、温かい親子丼を食べさせる主人公のもとに、行き場をなくした人たちや、社会からはみ出した人たちが集い、彼らの事情が浮き彫りになっていくのですが、その主人公、さくらに、真矢ミキが、なかなかのハマり役… 楽しみです。
(ストーリー)
古書店主・さくら(真矢ミキ)は店に‘たまりば’という一室をつくり、行き場のない人々に無料で親子丼を提供している。腹を空かしてやって来た家出少女・あざみ(吉本実憂)はさくらが差し出した親子丼の味に感動し、反抗的な態度を取りながらも店に通うようになる。ある時、あざみが赤ん坊の頃に母親に殺されそうになったという過去を話す。止めに入った高校生が殺されたという話を聞いたさくらは、ぼうぜんとする。
by noho_hon2
| 2017-10-08 05:11
| ドラマ
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