2017年 10月 25日
明日の約束 「吉岡君を死なせたのは誰か…牙をむく母」 |
スクールカウンセラーの日向(井上真央)と担任の霧島(及川光博)が、家庭訪問した矢先の出来事。
学校は対応に追われ、生徒も動揺。
また、日向は「先生のこと、好きになりました」という圭吾の言葉の真意が分かりません。
そんな折、圭吾と同じクラスの那美(井頭愛海)から、圭吾がクラスで携帯トラブルを抱えていたことを教えられ、そのことを霧島に報告する日向。でも、アンケート結果から、半ばスルーされてしまいます。
圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は、学校関係者の弔問をかたくなに拒否。それでも… というなら、土下座を、と無茶を言い出し、退散します。
家には学校での一件を心配して訪ねてきた恋人・本庄(工藤阿須加)の姿。でも、彼が帰ったあと、母(手塚理美)は豹変するのでした。どうやら、ものすごい抑圧と監視の中で育ったようです。
異常と過剰、欠落が薄く散りばめられ、どう展開するのでしょう? 謎です。
(ストーリー)
不登校が続いていた1年生の圭吾(遠藤健慎)が突然の死を遂げた。スクールカウンセラーの日向(井上真央)と担任の霧島(及川光博)が、家庭訪問した矢先の出来事だった。学校は対応に追われ、うわさを聞きつけた生徒の間にも動揺が広がる。
一方、日向は「先生のこと、好きになりました」という圭吾の言葉の真意が分からない。そんななか、圭吾と同じクラスの那美(井頭愛海)から、圭吾がクラスでトラブルを抱えていたことを教えられ、早速そのことを霧島に報告する日向。しかし霧島は、クラスのアンケート調査で問題を告発する生徒がほかにいなかったことから、那美の告白を素直に受け入れようとしない。
さらに圭吾の通夜では、不可解な死の原因が学校でのトラブルだと主張する遺族が学校関係者の弔問をかたくなに拒否。それでも何とか焼香をさせてほしいと頼む霧島に、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は――。
日向が帰宅すると、家には学校での一件を心配して訪ねてきた恋人・本庄(工藤阿須加)の姿が。娘の恋人の存在を初めて知り、人柄も気に入った尚子(手塚理美)は終始上機嫌だったが、本庄が帰った途端に態度が豹変(ひょうへん)する。
一方、日向は「先生のこと、好きになりました」という圭吾の言葉の真意が分からない。そんななか、圭吾と同じクラスの那美(井頭愛海)から、圭吾がクラスでトラブルを抱えていたことを教えられ、早速そのことを霧島に報告する日向。しかし霧島は、クラスのアンケート調査で問題を告発する生徒がほかにいなかったことから、那美の告白を素直に受け入れようとしない。
さらに圭吾の通夜では、不可解な死の原因が学校でのトラブルだと主張する遺族が学校関係者の弔問をかたくなに拒否。それでも何とか焼香をさせてほしいと頼む霧島に、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は――。
日向が帰宅すると、家には学校での一件を心配して訪ねてきた恋人・本庄(工藤阿須加)の姿が。娘の恋人の存在を初めて知り、人柄も気に入った尚子(手塚理美)は終始上機嫌だったが、本庄が帰った途端に態度が豹変(ひょうへん)する。
by noho_hon2
| 2017-10-25 04:51
| ドラマ
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