2017年 11月 05日
土竜(モグラ)の唄 香港狂騒曲 (2016) |
パート1で、ひぇ~~、生田斗真が、ここまで!と、その肚の座り方に驚いたのですが、パート2は、さらに、きわきわ度を筆頭に、諸々のパワーがアップしてました。だって、冒頭から、道頓堀の上空を、へりにつかまり、ほぼ全裸で… なんですもの。
続投する仲里依紗、堤真一、岩城滉一らに加えて、瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒ら… みんなハジケてて、その徹し方がヨカッタです。この時点から、本田翼、なかなか大胆に役者してたんですね。
面白かったです。頭空っぽできて、スカッとしました。
(解説)
高橋のぼるの人気コミックを、生田斗真主演、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本のタッグで実写映画化した『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』の続編。今回は原作の「チャイニーズマフィア編」を基に、チャイニーズマフィアの撲滅、最終ターゲットの護衛を命じられた潜入捜査官に、次々と危機が降り掛かるさまが描かれる。仲里依紗、堤真一、岩城滉一ら前作キャストが続投するほか、瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒らが新たに登場し、ドラマを盛り上げる。
(ストーリー)
犯罪組織・数寄矢会に潜り込んだ潜入捜査官モグラの菊川玲二(生田斗真)は、日浦組組長・日浦匡也(堤真一)と兄弟の契りを交わし、思いがけず日浦組若頭に就任。そのころ、容姿・頭脳・人望もピカイチの警官・兜真矢(瑛太)が警視庁組織犯罪対策部課長に就任し、玲二の逮捕に動き始める。一方玲二は、最終ターゲットの数寄矢会会長・轟周宝(岩城滉一)からチャイニーズマフィア仙骨竜の撲滅と、轟と娘のボディーガードを任され……。
by noho_hon2
| 2017-11-05 15:36
| ドラマ
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