2017年 11月 13日
聖の青春 (2016) |
いくら、主人公・聖の生命力の源は、才気と難病から来るものだった、と納得させられますが、そこまで徹しんなくては… と思いつつ、感服。
羽生善治を演じた、東出昌大も、めちゃくちゃ似ていて雰囲気。
さすがの映像化、棋士会館の空気も再現されてて、圧巻でした。
「w座からの招待」で見たもので、補足説明してくれてた部分も、心にしみました。(聖が羽生を食堂に連れていったのは、幼少期から難病で薄味ばかりだったので、何でもない御飯が、大御馳走だったから)
見られてヨカッタです。感動しました。
(解説)
29歳の若さでこの世を去った天才棋士・村山聖の生涯をつづる大崎善生のノンフィクションを、松山ケンイチ主演で映画化。幼いころより患う難病と闘いながら将棋の道を突き進んだ村山の壮絶な人生を、羽生善治をはじめとする同世代の棋士との死闘や、彼を支える師匠や両親たちの愛を通して描く。『宇宙兄弟』などの森義隆がメガホンを取り、『マイ・バック・ページ』などの向井康介が脚本を担当。大幅な体重増量など徹底した役作りに挑んだ松山の熱演が光る。29歳の若さでこの世を去った天才棋士・村山聖の生涯をつづる大崎善生のノンフィクションを、松山ケンイチ主演で映画化。幼いころより患う難病と闘いながら将棋の道を突き進んだ村山の壮絶な人生を、羽生善治をはじめとする同世代の棋士との死闘や、彼を支える師匠や両親たちの愛を通して描く。『宇宙兄弟』などの森義隆がメガホンを取り、『マイ・バック・ページ』などの向井康介が脚本を担当。大幅な体重増量など徹底した役作りに挑んだ松山の熱演が光る。
(ストーリー)
幼少期から難病を患う村山聖は、入退院を繰り返す中で将棋と出会い、15歳で森信雄に師事する。10年後、名人になる夢をかなえるべく上京した聖(松山ケンイチ)は周囲に支えられながら将棋に全力を注ぎ、七段に昇段したころ、同世代で名人のタイトルを獲得した羽生善治に激しいライバル心を抱く。さらに将棋に没頭する聖だったが、がんが彼の体をむしばんでおり……。
by noho_hon2
| 2017-11-13 08:20
| 映画
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