2006年 01月 30日
ちょいモテおやじのルーツ?! |
週末の新聞。恒例・別冊ミニ特集で、この「私をスキーに連れてって(1986年)」が取りあげられてて、なかなかに興味深かったです。とくに目から鱗だったのは、この作品を、今の若い子がみたら「当時の人って、こんなのも“異性のことで頭がいっぱい”だったんですか?」と、いたく感心してたリアクション。いうか、恋愛至上主義ぶりの指摘に「…なるほどなぁ」
たしかに現代では、他にも楽しいことがいっぱいだし、場合によっては生身の異性より、二次元の方が(裏切らないので)イイってな方も少なからずいらっしゃいますもんね。
作品からは大脱線ですみません。
いやね。唐突に思ったのですが、最近、話題になてる「ちょいモテおやじ」雑誌のブレイクは、本当に「モテたい」と願ってる、ってより、むしろ、多感な頃に培った価値観(あるいは空気)が心地よい… ってな傾向の現われなのかなぁ、と、ふと感じてしまったりしてね。
「今、再び、おやじロックがアツいっ!」みたいな記事や特集が、関心を集めてる現象じゃないけれど…
たとえば、そのかなり上世代… 若い頃に社交ダンスが流行ったり、フラダンスを習得したりした方の間で、そういうものが静かに深く熱く支持されてる旨じゃないけれど、
やっぱ、ヒトの核は「子供時代」あるいは「多感な頃」と「青春時代」に、なにに夢中で、なにが輝き、どういう道がついてるかに、生涯スパンで左右されるのかもなぁ、と改めてしみじ~み
by noho_hon2
| 2006-01-30 09:43
| 雑感
|
Trackback(1)
|
Comments(0)

