2017年 11月 25日
マチ工場のオンナ 「大嫌いなお父さん」 |
原作は、『町工場の娘 主婦から社長になった2代目の10年戦争』(まちこうばのむすめ しゅふからしゃちょうになったにだいめのじゅうねんせんそう)で、諏訪貴子によるビジネス書で、第2弾となる『ザ・町工場 「女将」がつくる最強の職人集団』も刊行
初回は、事の次第や、事情が時代をうつしながら紹介されました。
愛知県の町工場を舞台に、32歳の専業主婦が経験ゼロの社長業に奮闘するサバイバルヒューマンドラマ。父親の急死で工場が倒産寸前となり、社長を継ぐことになる主人公・有元光を、NHK連続ドラマ初主演の内山理名が演じます。
光の家庭も危機に陥るなどさまざまな荒波を、主婦目線の現実処理能力と決断力で乗り越えていくストーリー。光の父・泰造を舘ひろしが演じるほか、光の夫・大を永井大、社長となった光に猛反発する古参社員役で竹中直人、柳沢慎吾らが共演。
光の家庭も危機に陥るなどさまざまな荒波を、主婦目線の現実処理能力と決断力で乗り越えていくストーリー。光の父・泰造を舘ひろしが演じるほか、光の夫・大を永井大、社長となった光に猛反発する古参社員役で竹中直人、柳沢慎吾らが共演。
キャスティングが豪華で、実話ゆえ、楽しみ。
(ストーリー)
専業主婦の有元光(内山理名)は、夫・大(永井大)と息子の3人暮らし。ある日、過労で倒れた父・泰造(舘ひろし)の様子を見にいくと、医師からガンで余命4日と告げられる。幼くして亡くなった兄の代わりに光を社長にしようと育ててきた泰造に反発、専業主婦となった光。病床の父を前にしても、自分の気持ちを素直に伝えられない。しかし光は、町工場を守ろうとする父の思いを知り、ついに社長を継ぐと決意。その言葉を聞いて、泰造は息絶える。社長になると宣言した光に次々試練がやってくる。
by noho_hon2
| 2017-11-25 06:18
| ドラマ
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